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2007年7月25日刊行
 
   
養護ってなんだろう 「保健室の先生」といわれる私たちの仕事とその意味


大谷尚子/監修
A5判・並製/168頁/本体価格1,500円/
ISBN978-4-88049-178-3




「教える」より「育む」
これが私たちの仕事です。


「保健室の先生」といわれる養護教員。
学校での仕事は”教える”より”育む”。
生徒の声に黙って耳を傾け、「あなたが大事」を伝える。
”子育ての基本”にも通じる養護教員たちの仕事・知恵とは。

もくじ

2

はじめに


〈1〉保健室の矛盾草野喜久恵・北村美佳
9

「保健」の授業

17
  
学校保健委員会1

25
  
就学時健康診断

29
  
学校健診

33
  
健診結果の統計

37
  
調査・統計の意味


〈2〉「子どものために」を疑って草野喜久恵
43
  
清潔検査

47
  
子どもへの質問

51
  
「保健だより」と養護教員の地位

55
  
肥満指導

59
  
プールでの問題

63
  
集団予防接種の教訓

67
  
校医さんとのつきあい

71
  
健診後の受診と治療済書

75
  
校外学習

79
  
子どもとかかわるとき


〈3〉さまざまな保健室の日常
87
  
一〇年ぶりの異勤 宮原真佐代

90
  
携帯電話と 「メル友」北村美佳

93
  
保健室登校 渡部千代美

96
  
引き出しのあめ玉 草野喜久恵

99
  
おしゃべりが大切 伊藤温子

102
  
全校児童一一人 豊田育代

105
  
出会いの場 学びの場 高木玲子

108
  
子どもへの接し方 岡本礼子

111
  
保健委員会 伊藤由子

114
  
「常連」の生徒たち 岡崎のり子

117
  
黙って耳を傾ける 内藤美智子


〈4〉もうひとつの養護学講座 大谷尚子
123
  
マンガに描かれる「保健室の先生」

128
  
「養護教諭」と「養護教員」と「保健室の先生」

132
  
養護教員の職務とは

136
  
「養護」とは〜

144
  
「教える」より「育む」

148
  
ヒトが人になるために

152
  
救急処置の「手当て」で大切なこと

156
  
「あなたが大事」を伝えるチャンス

160
  
子どもが悩みをかかえているとき

163
  
養護教員たちの研究



 
   
 

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