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  「予防接種」「食」など、ひとつのテーマについてじっくり、わかりやすく解説。「ぶ厚い専門書は読みづらい。でも、くわしい情報がほしい」という方におすすめのハンディサイズブックです。


   
 
 


2002年3月31日刊行 
   
ちいさい・おおきい・よわい・つよい[ブックレット]

牛肉が食べたい
農水省・厚労省を信頼できないワケ
A5判/72頁/本体価格750円/ISBN4-88049-315-5
◆No.15/特集

(担当/里見宏)



はじめに ---- 4

<<第一章>> 
種の壁を越えてしまった「狂牛病」、これからどうなるの?

Q そもそも狂牛病ってどんな病気? -------------8
Q たんぱく質でうつるってどういうこと? ----------10
Q どうして狂牛病は発生したの? ---------------13
Q なぜ肉骨粉が病気をひろげることになったの? --15
Q 狂牛病が親牛から子牛に感染する? ----------19
Q 狂牛病はほんとうに人にうつるの? -----------21
Q 狂牛病にかかったらどうなるの? -------------23
Q 人から人へうつることはないの? -------------27
Q 狂牛病が人にうつる確率はどれくらい? -------30
Q こどものほうがうつる確率は高い!? ------------32

<<第二章>>
消えない不信、農水省・厚労省のウソとごまかし

Q“日本でも狂牛病が発生する可能性が高い”という
EUからの警告を無視して、対策をとらなかったのはなぜ? --34

Q 狂牛病の牛といっしょに飼われていた牛を、
調査もしないで焼却処分していいの? ------------------36

Q 肉骨粉を飼料にすることを禁止してこなかった、
その背景にはなにがあるの? --------------------------39

Q 化粧品や医薬品の安全対策は徹底されていたの? -----41

Q 「牛肉や牛乳・乳製品を食べても安全」
を信じていいの? ------------------------------------46

Q 現在の検査法では、
見つけられない狂牛病の牛がいる? --------------------50

Q 豚、にわとり、ペット……、これ以上、
感染がひろがる危険はないの? ------------------------54


<<第三章>> 
「狂牛病」対策、いますぐやるべきことはなに?

農水省・厚労省に求めること、私たちにできること -----------59
 
   
 

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