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  「予防接種」「食」など、ひとつのテーマについてじっくり、わかりやすく解説。「ぶ厚い専門書は読みづらい。でも、くわしい情報がほしい」という方におすすめのハンディサイズブックです。


   
 
 


1996年8月1日刊行 
   
ちいさい・おおきい・よわい・つよい[ブックレット]

ワクチンの作られ方・打たれ方
メーカー事情から被害者訴訟まで
A5判/96頁/本体価格860円/ISBN4-88049-309-0
◆No.9/特集

(担当/斎藤貴男)



はじめに ---- 5

第一章 ワクチンの作られ方 
ワクチンって、どこで、どう作られてきたの?  ---- 8
●予防接種の始まり ●戦争で歪んだ伝染病研究 ●戦後のワクチン研究・開発体制 ●ワクチンメーカーのプロフィール ●(社)北里研究所 ●(財)化学及血清療法研究所 ●(財)阪大微生物病研究所 ●千葉県血清研究所 ●(株)細菌化学研究所 ●デンカ生研(株)

第二章 被害者たちの訴え 
だれのための予防接種?  ---- 26
●そもそも治安対策として ●予防接種の被害に遭う ●私憤から公憤へ----被害者たちの集団訴訟 ●社会防衛思想と学童防波堤論 ●インフルエンザ集団接種に対する草の根の動き ●四大ワクチン禍訴訟の顛末 ●国の責任

第三章 ワクチンの打たれ方1
MMR(麻疹・おたふくかぜ・風疹の三種混合)ワクチンはなぜ中断されたのか ---- 44
●花ちゃんの場合 ●副作用、無菌性髄膜炎の多発 ●主犯はおたふくかぜワクチン ●期待の大型商材MMR ●カルテルとしての「統一株」 ●厚生省の情報操作

第四章 ワクチンの打たれ方2 
どうして被災地にインフルエンザワクチン?  ---- 68
●阪神大震災の現場で何が起こったのか ●兵庫県庁のとまどい ●背景にあったワクチン業界事情 ●こどもがダメなら高齢者へ ●ドサクサまぎれのフィールド実験

主要参考文献 ---- 88

あとがきにかえて ---- 90
 
   
 

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