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おそい・はやい・ひくい・たかい
 
   
 




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2014年1月25日刊行 
   
おそい・はやい・ひくい・たかい
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-577-4
◆No.77/特集



特集 :どう診断? どう支援? あの子が発達障害!? みんなと一緒じゃ、ムリ?




Contents
No.77(2014年1月)

特集
どう診断? どう支援?
あの子が発達障害!? 
みんなと一緒じゃ、ムリ?

8

「ひとまずの安心」の先に

石川憲彦

(本誌編集協力人・児童精神神経科医)


16

「発達障害」

いつ? どこから? どうなる?

─歴史はいつもアタマにおいて


23

なぜ、多くの子が

「発達障害」と呼ばれるの?

高岡 健(精神科医)


30


分野・地域で分かれる診断名

石川憲彦(児童精神神経科医)


34

「ゆっくり」さんと

「ADHD」……

診断はどうつける?

─アメリカとWHOの診断基準から


38

診断された子どもたちはどうなるの?

三輪壽二(茨城大学教員)


45

学校や勉強のことでQ&A

(1)小学三年で九九に苦戦中。

答える人/岡崎 勝(小学校教員)


(2)おちつきがなく、うっかり屋さん。

答える人/河村哉子(「マザーズ・ジャケットの会」会員)


(3)高学年ではいじめにあうの?

答える人/マーくんのお母さん(自閉症児の家族)


(4)クラスの迷惑にならない?

答える人/菊岡伸一(小学校教員)


(5)軽度の知的障害……

高校進学をどうしたら?

答える人/石川憲彦(児童精神神経科医)


60


薬は「にっちもさっちもいかない」ときだけに

─副作用と離脱のむずかしさ

清水 誠(児童精神科医)


66

子どもたちと

向精神薬の実態を知って

─『ルポ 精神医療につながれる子どもたち』より

嶋田和子(フリーライター)


70

普通学級のゆくえ

―障害や能力で

子どもたちを分けたことで

北村小夜(元小・中学校教員)


76

わが子は、地域の小学校に、中学へ……

─四人のお母さんにききました

(1)一番に思うのは環境作りが大事ということ

児玉弥生(息子・小学校高学年)


(2)意気揚々と中学に入学した息子は……

森野佐奈(息子・中学一年生)


(3)好きなことは積極的に、苦手なことはほどほどに

高野美恵(息子・中学二生生)


(4)同級生はあるがままを受けとめてくれるけれど

竹野内昭子(娘・大学一年生)


88

対談:石川憲彦(児童精神神経科医)

& 湯川佳代子(主婦)

私一人の子じゃないんだ

─すいぶんラクになった、あの日のこと


95

対談:岡崎 勝(本誌編集人・小学校教員)

& 山田 真(本誌編集協力人・小児科医)

「分ける教育」と「発達障害」の子

じつはふつうの子どもたちにとっても

居心地の悪いものじゃないかな。


101

いのちの奇跡

―「不思議な教え子と超不思議な娘・天音のこと」より

森野くま(ライター)


104

おわりにかえて苦労しなかった子は

ほとんどいない

岡崎 勝(本誌編集人・小学校教員)


連載

108

子どもたちの情景

─そばにそっといた私から見えたこと (12)

「そうちゃんはクラスの救世主」

ひらのゆうこ(大学院生)

 × 浜田寿美男(発達心理学・法心理学者)


115

障害のある子は、

普通学級に行けないの? (4)

「長い闘いの始まり」

山田 真(小児科医)


121

『ち・お』『お・は』を読む会


124

創刊記念メッセージ


126

『ち・お』創刊20年&『お・は』創刊15年記念

2013年「イベント報告&忘年会」


129

モニター会員募集


130

編集後記


140

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