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2015年2月25日発行
 
   
西野流「ゆる親」のすすめ<上>
7歳までのお守りBOOK


西野博之 著
新書判変形・並製 /168頁/本体価格1,200円/
ISBN978-4-88049-321-3




「生まれてきてくれてありがとう」を取りもどそう。

子育てにつまずいて自信がなくなったとき、
子どものダメなところばかりが目につきはじめたとき、
このままでいいのか迷ったとき、いつでも手に取ってーー

子育てによりそって30年。
ひきこもりなど生きづらさをかかえる若者たち、
さまざまな「障がい」をもつ人たちとも出会い、
ともに地域で育ち合う場を続けてきた著者。
経験が紡ぎ出す、あたたかな朱玉の言葉。




もくじ
はじめに・・・・
【この項目はこちらで読むことができます】
                ・・・・ 3

1

「お宝ちゃん」、こんにちは!・・・・ 9

生まれてきてくれてありがとう

ようこそ、「お宝ちゃん」!

おへそとおへそのおまじない

べたべたかわいがっていいんだよ


2

遊びのチカラ・・・・ 25

遊びのチカラ

「やってみたい」が育むこと

こどもの遊びを見守るとき

けんかで学ぶ

安心して失敗できるということ


3

なんでもできなくてはいけませんか?・・・・49 

なんでも、できないよりはできたほうがいい?



親の「よかれ」がこどもを追い詰める

友だち100 人できるかな♪

自分で決めるということ

比べないということ


4

「だいじょうぶ」は魔法の言葉・・・・73

「抗菌お砂場」の生きづらさ

もしも、のことがあったら……

カメラがもたらす不幸せ

不審者対策のまちがい

「賞味期限が切れてるよ!」


5

暮らしの面倒くささを手放さない・・・・95

ごはんのチカラ 1

ごはんのチカラ 2

遊び心でお手伝い

手を出しすぎないということ

忘れ物で困らない子

親にできることはクウ・ネル・ダス


6

「ゆるママ」「ゆるパパ」のすすめ・・・・117

「わたし、バカだもん」

本当は親だって泣きたいよね

理想は「迷惑をかけない子」?

「正しい親」を頑張りすぎないで

ゆるくなれない人が親になったら

だれかを頼っていいんです

パパの役割ってなんだろう

母さんになった彼女が求めていたこと

ちょっとうちの子、ちがうかも

「発達障がい」という文化

わが子が育つチャンスを失うとき

生きてるだけですごいんだ

きっと、だいじょうぶ


あとがきにかえて・・・・160


 
   
 

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