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2015年4月25日発行
 
   
西野流「ゆる親」のすすめ<下>
10歳からの見守りBOOK


西野博之 著
新書判変形・並製 /168頁/本体価格1,200円/
ISBN978-4-88049-322-0




欠点いっぱいの私でも、そのまんまの私を
認めてほしい。丸ごと愛してほしい。
もしかしたら笑顔のその奥で、
乱暴な言葉はその裏返しで、
「生きたい」と言っている。
命を実感したいと切望している。

「生まれてくれてありがとう。
あなたがいてくれて、幸せだよ」

僕は、何度もこのフレーズにたどりつく。
思春期だからこそ、小手先ではダメなんだ。
私たちは、もう一度この言葉から
こどもたちと向き合いたい。
(「あとがきにかえて」より)




もくじ
はじめに
【この項目はこちらで読むことができます】
                ・・・・3

1

思春期ってどんな時期?・・・・9

思春期は価値観をつくり直す時期

反抗期じゃない、「自己主張期」です


2

「自分で決めること」を支える・・・・17

生きづらさをかかえたこどもたち

不登校になれる子はまだいいと思うことがある

自分で決められるということ

親の「よかれ」で誘導しないで

過干渉によって奪われるもの

親の情報は「誘導」に見えることがある

あきらめる力


3

こどもの思いを受け止める・・・・45

思いを聞く、受け止めるということ

怒りのコントロール

しょうもない話をちゃんと聞く

「ぼーっとする時間」を奪わない


4

親子トラブルはこう乗りきる・・・・63

だまされ上手と見えないふり

最初から疑わない

比べられたら嫌だよね

正しいか、正しくないかにこだわりすぎない


カチーン!とくるとき

「敵じゃないよ」ぐらいのスタンスで


5

こどもの日常に疑問を感じたら・・・・95

――不登校、ひきこもりから学ぶ

不登校はダメじゃない

不登校からひきこもりへ

親の不安をこどもにぶつけない

ひきこもる時間が長くなるとき

家庭が居場所になるために

先回りして「次の居場所」を探さない

今、勉強しないとどうなるんだ?

ゲームばかりするのは……

こどもがみずから動き出すとき

「開きこもり」という生き方

踏みとどまって考える時間

この時間は神様がくれたギフトかも


6

「行ってらっしゃい」と

「お帰りなさい」の間で・・・・141

これからの日本で生きていくために

受け止めるまでが親の仕事

だいじょうぶの種をまこう

何歳からでもやり直せる

「行ってらっしゃい」と「お帰りなさい」


あとがきにかえて・・・・161


 
   
 

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