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  「予防接種」「食」など、ひとつのテーマについてじっくり、わかりやすく解説。「ぶ厚い専門書は読みづらい。でも、くわしい情報がほしい」という方におすすめのハンディサイズブックです。


   
 
 


1996年3月1日刊行 
   
ちいさい・おおきい・よわい・つよい[ブックレット]

ヘトヘト子育て脱出法
お父さんも楽になる話
A5判/80頁/本体価格780円/ISBN4-88049-305-8
◆No.5/特集

(担当/山田真(協力/北九州飛常識くらぶ))



本書は、品切重版未定のため、出庫不可となっています。

講演「お父さんと考える育児」より
いちおう家事・育児をやってます、いまも ---- 6
●お父さんと話したい ●ぼくが家事・育児をやるようになったわけ

楽しく子育てするのは難しいけれど ---- 10
●自由に生きるのもきつい日本 ●点数で人の価値をはからない、そうしたら…… ●こどもの受験で苦労しないためには

ぼくらの居場所はどこにある ---- 17
●えらい人は家庭をほっぽらかし? ●じつは不安な男の老後 ●お父さんが診療所に来るとき

お父さんの「過保護」と、お母さんの「過保護」 ---- 26
●お母さんをこれ以上追いつめないで ●ほっておかれるこどもの幸せ

こどもの病気と、「手をかける」ということ ---- 31
●たとえば中耳炎について ●病院に連れて行くタイミング ●自分のやり方を「満点」と思っていいんだ

こどもはいろんな人に育てられたい ---- 39
●お父さんは病気に弱い? ●必要なのは「教育パパ」 ●おばあちゃん、おじいちゃんの知恵 ●妻のパンティを取り込むときに気になる「世間の目」

これぞ男の家事・育児 ---- 49
●第一関門はウンチの始末 ●とりあえず母子手帳をながめてみる ●今の生活に息苦しさを感じたら

参加者とのトークから
心配しすぎはいけないこと? ---- 57
●お母さんの日常と、闘いと ●怖いと思うことはやっぱり怖い ●もっとこどもが自由にできるように

事故や事件が心配ないま、どうやって対処する? ---- 64
●「過保護」にはなりたくないけれど…… ●事故防止をもっと積極的に

お父さんが育児参加できる社会にするには? ---- 69
●亭主関白だって育児をしたい ●待っていては変わらない、みんなで発言しよう ●専門家をどんどん地域へ引っぱってこよう

あとがき ---- 76
 
   
 

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