TOP 単行本 > 詳細


   
 




2016年5月20日刊行
 
   
養護教員という仕事
まじょりんはいつも保健室のおばさん!

小里純子 著
B5判・並製/96頁/本体価格1,600円/
ISBN978-4-88049-325-1




子どもと向きあう養護教員でいよう……、
そのためには「先生」ではなく「おばさん」でいい。
40年にわたり「保健室のおばさん」を自任してきた著者。

学校の中にあって唯一学校臭くない居場所。
保健室は子どもにとってのワンダーランドになれる。
「学校の中でつらい思いをしている子ども」にとって
養護教員という仕事は特に大切な居場所。

「保健だより」の紙面から、
保健室・学校の可能性が見えてくる……。
教員、養護教員はもちろん、
子どもと向きあう大人たちに、ぜひ。





目次

4

はじめに


「保健室のおばさん」が行く!
6

鼻持ちならない新人教員だった私

9

養護教員は少数職種

14

「正しい養護教諭」と「保健室のおばさん」

17

「正しい養護教諭」の「愛の実践」を問い直す

22

おせっかいな「おばさん」でいい

24

先生はサービス業です


保健室の春夏秋冬〜子どもと保護者へのおたよりから

春の「保健だより」
27

イントロダクション

28

(1)たよりのネーミング募集号

(子ども向け・保護者向け)

32

(2)健康診断(子ども向け・保護者向け)

36

補足 健康診断で何がわかる?

38

補足 サラッと実施していました

40

(3)運動会(子ども向け)

42

補足 運動オンチの結果も丸見えなので


夏の「保健だより」
45

イントロダクション

46

(1)初夏の感染症(保護者向け)

48

(2)修学旅行(子ども向け)

50

補足 1学期にみられるトラブル、「子どもの側」に立って

52

(3)夏休みの前に(子ども向け・保護者向け)

56

補足 長い休み前に投げかける事

58

(4)子育てについて話す時(保護者向け)

62

補足 自分ができない事を他人様には言えません


秋の「保健だより」
65

イントロダクション

66

(1)2学期の始めに(保護者向け)

69

補足 夏休み明けのけが、行きしぶりへの対応は……

70

(2)秋の行事前に(子ども向け)

72

補足 行事で保護者に伝えたい事

74

(3)健康観を伝える時(保護者向け)

76

補足 肝に銘じたい事


冬の「保健だより」
79

イントロダクション

80

(1)風邪のシーズンに(保護者向け)

82

補足 保護者に一緒に考えてもらう伝え方を

84

(2)1年の終わりに(子ども向け・保護者向け)

88

補足 偶然出会った子どもたちに向けて


番外編
保健室の仕事をわかってもらうために〜職員会議で
90

文例(1) 保健・清掃等活動計画・案

92

文例(2) 保健室運営について

94

文例(3) 学校での応急手当について





 
   
 

▲PAGE TOP







© 2003 ジャパンマシニスト社 ALL RIGHTS RESERVED.
(株)ジャパンマシニスト社 〒160-0008 東京都新宿区三栄町9
TEL.0120-965-344 Fax.042-860-5433
jm@mbi.nifty.com