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豪華執筆陣で
「Chio 通信」がスタートします。
『ちいさい・おおきい』115号
(2017年4月刊行)
リニューアルいたします。
子育て連続講座(12)
もっと、ちゃんと知りたい!
予防接種!!
今年も開催! 子育て連続講座
心理カウンセラー・内田良子の 「親の目と耳」レッスン
子育て連続講座(11)
社会学者・宮台真司さんの「男親〈父・祖父・近所のおじさん〉の社会学」
(全10回予定 2017年2月・4月開催情報)
「chio倶楽部モニター」募集中!
「Chio&Oha PRサポーター」募集中!
─被災された購読者の方へ─
汚損・紛失本をお届けします
アピール「原発のない日本を」


豪華執筆陣で
「Chio 通信」がスタートします。


『ちいさい・おおきい』リニューアルでお知らせしました、
「Chio 通信」がスタートします。
 連載は、別紙「Chio 通信」となり、年間定期購読を頂いた方に、無料でお届けいたします。
ながらく、Chio を定期購読して頂いているみなさま、本当にありがとうございます。これからもより確実に手堅く継続刊行を続けるために、定期購読で応援してくださる方をもっと増やしたい。ということで、本誌と同等、いえときにはそれ以上の価値ある別紙を作る事にしました。

編集協力人+αの、Chio 読者とつながろう! という執筆者のご協力を頂き、連載を中心に収録する「Chio 通信」を刊行します。これは、お得です。ぜったい、ほかにない内容です。けれど、これは回覧せずに、どうか多くの方に「定期購読」をすすめるときにお役立てください。Chio やOha のファンを増やすことで、息の通りのよい子育て環境を作りたい。そう願っている人たちの会報誌としてお届けします。


連載執筆……
◆「 ゴリラの子育て 人の子育て」
 山極壽一さん(京都大学総長、人類学・霊長類学者)
◆「おかあさんは行く―逃れて・ひらいて・助けられて」
 永野三智さん(水俣病センター相思社常務理事)
◆「 立岩真也からの手紙 障害って、どんなことだと思われますか?」
 立岩真也さん(社会学者)
◆「 ちょっと気になる! ニュースvol.1電磁波のはなし」
 上田昌文さん(NPO法人 市民科学研究室代表)
◆「フクシマからぼくが学んだこと」
 山田真さん(小児科医)
◆Q&A「新・幼い子のこころとくらし」
 内田良子さん(心理カウンセラー)
◆Q&A「けんさくするまえに やまださん&いしかわさんにきいてみよう!」
 山田真さん(小児科医)/石川憲彦さん(児童精神神経科医)
◆「 83歳、洋子さんの「いただきます」」
 富山洋子さん(日本消費者連盟顧問)
◆「予防接種ニュース」
 青野典子さん(保育士・ワクチントーク全国事務局長) 

リレー執筆……
◆リレーエッセイ「家族のかたち」
 第1回 伊藤比呂美さん(詩人)
◆リレーエッセイ「 編集協力人おすすめの1冊―わたしがずっと手放したくない本」
 大谷尚子さん(養護実践研究センター代表)/岡崎勝さん(小学校教員)
 桜井智恵子さん(大学教員・教育学)

各連載のタイトルは仮題につき、変更の可能性があります。 

ぜひ定期購読いただき、「Chio 通信」をお手元に。そしてChio の確実な継続刊行へ、どうぞお力添えをお願いいたします。

※生協・書店で定期購読をされている方は、まことにお手数をおかけしますが、
弊社までご一報ください。送料弊社負担にてお送りいたします。

※115号の「Chio 通信」は、サンプルとして定期購読以外の方にもお届けします
ぜひ、「「Chio 通信」見てみたい!」とご連絡ください。


連絡・お問い合わせ先
株式会社ジャパンマシニスト社
営業部
 〒160-0008東京都新宿区三栄町9
 tel : 0120-965-344
 fax : 042-860-5433
  e-mail: jm@mbi.nifty.com



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『ちいさい・おおきい』115号
(2017年4月刊行)
リニューアルいたします。


今秋25 年目を迎えるChio。
これまでいろいろな問いかけと挑戦を重ねてきましたが、
この春、またあたらしい挑戦です!
〈1〉ワンテーマブックスとなります。
〈2〉連載は、別紙「Chio 通信」でお届けします。
〈3〉体裁と価格が変わります。

詳細は下記をお読み下さい。


〈1〉ワンテーマブックスとなります〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Chioらしく……自由に不思議なスタイルに変身をします。
刊行は、これまでどおり年4 回ですが、いっけん「単行本」? それとも「雑誌」?……
なちょっと不思議なスタイルに。
そして1号にテーマはひとつ。この慌ただしい、そしてキュウキュウとしがちな社会で、より深く! 鋭く!おもしろく! こどもとの暮らしをゆっくり考えるにふさわしいかたちを、Chio らしく自由に追求します。
リニューアル第1弾、115 号のタイトルは、『親になるまでの時間・前編』(仮)。
長年Chio、Oha でこどもと親に寄り添った温かな言葉を綴ってくださっている浜田寿美男さんの原稿を再編集+書き下ろし。これらの言葉をあらためて提示してみると……、不思議に、いま子育てするわたしたちにこそ必要な言葉にあふれています。

〈2〉連載は、別紙「Chio 通信」でお届けします〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
定期購読者限定、別冊連載「Chio 通信」プレゼント!(A4 判/20 頁/ カラー)
ほんとに、おまけの別冊?? 豪華で多彩な執筆陣による別冊連載。
115 号でプレゼントする「Chio 通信」第1号の執筆人は、上記、
《「Chio 通信」がスタートします》
のインフォメーションをご覧ください!
育児に家事に仕事……目の前のことに追われ、あわただしく過ごしてしまいがちなこどもとの生活に、やわらかな春風のような1冊を。ぜひ定期購読いただき、「Chio 通信」をお手元に。そしてChio の確実な継続刊行へ、どうぞお力添えをお願いいたします。

※生協・書店で定期購読をされている方は、まことにお手数をおかけしますが、
弊社までご一報ください。送料弊社負担にてお送りいたします。

※115号の「Chio 通信」は、サンプルとして定期購読以外の方にもお届けします
ぜひ、「「Chio 通信」見てみたい!」とご連絡ください。

〈3〉体裁と価格が変わります。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
四六判/200 頁/定価1600 円+税。
お届けは年4回、月額換算で576 円! がChio の年間購読料です。サイズが少し小さくなりますが、ページは大幅増。読み応え、あります。
Chio の年間定期購読は、書店、生協(共同購入)での購入のほか、ジャパンマシニスト社からの直送も便利です。年間6900 円(送料、消費税込)です。モニター会員の方には特別価格(FAQ19参照)。
 

購読者の皆様へのご負担増は心苦しいのですが、
春からは質・量ともにボリュームアップでお届けいたします。

別紙「Chio 通信」の連載も多くの方にお読みいただきたい、とてもよいものになりました。
今後とも、『ち・お』『お・は』を、定期購読をよろしくお願いいたします。


連絡・お問い合わせ先
株式会社ジャパンマシニスト社
営業部
 〒160-0008東京都新宿区三栄町9
 tel : 0120-965-344
 fax : 042-860-5433
  e-mail: jm@mbi.nifty.com



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子育て連続講座(12)
もっと、ちゃんと知りたい!
予防接種!!


ワクチントーク全国の青野典子さんと小児科医の山田真さんを講師にお迎えしての連続講座が実現しました!
ワクチンとは? その効果と副作用、必要なワクチン、リスキーなワクチン、アレルギーや慢性病をもつ子どもとワクチン、感染症と子どもの免疫力……、
基礎講座+さまざまな相談に答えます。
(全3回予定)

いま、予防接種はすすめられるままに接種すると、小学校に入るまでに40回以上になります。「体調のよいときに」という注意もあれば、複数同時接種も大丈夫という声もあります。
ワクチンのリスクと実際に病気になることへの怖れ。そして、わが子だけ接種しないことへの周囲の反応や将来への備え。また、アレルギーや過去に軽い副反応が出た……など。
ワクチン・感染症の基礎から個別相談まで、じっくり考えてみませんか。


日時 第1回 2017年2月26日(日) ★予約受付中/定員40名
   第2回 2017年4月30日(日) ★予約受付中/定員40名
  
   (第3回は日時未定。決まりしだい公開します)
   いずれも13:45〜16:00予定(受付13:30〜)

会場 和光大学ポプリホール鶴川 (大学構内ではありません)
   http://www.m-shimin-hall.jp/tsurukawa/
   (東京都町田市 小田急線鶴川駅北口から徒歩3分)

参加費 『ち・お』または『お・は』の定期購読者(ご家族)…無料
    一般参加…各回2,000円(18歳以下は無料)
 *お子さま連れ歓迎です。そのためお席は少しにぎやかなときがあります。
ご参加方法  開催前日までに、
〈1〉ネットで:第1回⇒http://www.kokuchpro.com/event/9818d844e72cb791422177469dc5b093/
        第2回⇒http://www.kokuchpro.com/event/248185e1fd513217c6c6a7782aa79f84/
   からご予約ください。
〈2〉お電話・FAX・メールで:下記連絡先へ。
   以下の項目をお知らせのうえご予約ください。
 ・ご参加希望の講座の日付
 ・ご参加者氏名,人数(席の必要なお子さまの人数)
 ・ご住所,お電話番号
 ・『ち・お』『お・は』定期購読の有無
 ・講師へのご質問など



連絡・お問い合わせ先
株式会社ジャパンマシニスト社
 連続講座係
 〒160-0008東京都新宿区三栄町9
 tel : 0120-965-344
 fax : 042-860-5433
  e-mail: jm@mbi.nifty.com




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今年も開催! 子育て連続講座
心理カウンセラー・内田良子の 「親の目と耳」レッスン


「こどもの言葉や態度をやさしく読み取る」
心理カウンセラーの良子さんのレッスン1〜6

2016年に好評だった「子育て相談室」、今年も開催です。
毎日時間に追われがち。
こどもを見ているようで見ていない。
こどもの話を聞けているようで聞けていない。
もしかしたら、お家のなかがまるで園や学校のように、
お母さんお父さんが先生のようになってはいませんか。
よい子を求めてこどもに無理をさせていませんか。


内田良子さんとともに、二ヶ月に一度、午後のひととき、
肩の力が抜けていく時間を。
小さな相談室へ、お気軽にお出かけください。

〈乳幼児期・学童期〉
行きしぶり/しつけ/遊び場のトラブル/強い自己主張/睡眠と食事/おけいこ/いじめ/子どものからだに表れる心の不調 ほか
〈思春期・自立期〉
子どもが「黙る、こもる、遠ざかる」とき/疲れが隠れているとき/過食、拒食/マナーが悪くなる/家族と一緒に食べない/昼夜逆転、ゲーム漬け/親子の関係をとりもどすまで ほか


日時 第1回 2017年3月25日(土)〈lesson1 初めての赤ちゃんと〉
   第2回 2017年5月20日(土)〈lesson2 幼児のイヤイヤ期に〉
   いずれの回も 14:00〜16:30予定(受付13:40〜)

会場 和光大学ポプリホール鶴川 (大学構内ではありません)
   http://www.m-shimin-hall.jp/tsurukawa/
   (東京都町田市 小田急線鶴川駅北口から徒歩3分)
  
参加費 『ち・お』または『お・は』の定期購読者(家族)…無料
    一般参加…1,000円(18歳以下は無料)
    *お子さま連れ歓迎です。そのためお席は少しにぎやかなときがあります。

ご参加方法
〈1〉ネットから予約:以下からお申し込みください。
   第1回 2017年3月25日(土)〈lesson1 初めての赤ちゃんと〉
  http://www.kokuchpro.com/event/64a8b32f1b281b3e6283a88b14301dea/

   第2回 2017年5月20日(土)〈lesson2 幼児のイヤイヤ期に〉
  http://www.kokuchpro.com/event/5ec11491de78d457b529ea64f53ac27a/

〈2〉お電話・FAX・メールで予約:開催前日までに、下記連絡先へ。
   以下の項目をお知らせのうえご予約ください。
 ・ご参加希望の講座の日付
 ・ご参加者氏名,人数(席の必要なお子さまの人数)
 ・ご住所,お電話番号
 ・『ち・お』『お・は』定期購読の有無
 ・内田さんへのご質問など

「「親の目と耳」レッスン」は奇数月開催予定です。
第3回以降の開催日は決まり次第、インフォメーションいたします。
 



連絡・お問い合わせ先
 株式会社ジャパンマシニスト社
 連続講座係
 〒160-0008東京都新宿区三栄町9
  tel : 0120-965-344
  fax : 042-860-5433
  e-mail: jm@mbi.nifty.com



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子育て連続講座(11)
社会学者・宮台真司さんの「男親〈父・祖父・近所のおじさん〉の社会学」
(全10回予定 2017年2月・4月開催情報)


「男親の社会学」もいよいよ中盤戦です。
混沌とした社会の中に、ノイズに満ちた日常を取り戻す。
宮台真司の処方箋とは?

あの宮台真司が“父”になった。
リアルな子育て現場で考えたこと、危機的な日本社会のこと、
性愛と子育ては地つながりだということ──

男がやばいぜ! ダンナがへんじゃない?
カレシできない! 俺とりあえずどうしたらいい?
……という方、
「リアル宮台の『いま』の話が聞きたい!」という方、
老若男女、親でも子どもでも
シングルでもカップルでも、お気軽にお出かけください。


日時 第4回 2017年2月18日(土)テーマ「地域・市区町村」★予約受付中/定員50名
   第5回 2017年4月22日(土)テーマ「女親との関係」★予約受付中/定員50名
  
   (第6回以降は日時未定。決まりしだい公開します)
   いずれも14:00〜16:00予定(受付13:40〜)

場所 和光大学ポプリホール鶴川 (大学構内ではありません)
   http://www.m-shimin-hall.jp/tsurukawa/
   (東京都町田市 小田急線鶴川駅北口から徒歩3分)

参加費 『ち・お』または『お・は』の定期購読者(ご家族)…無料
    一般参加…各回1,000円(18歳以下は無料)
 *お子さま連れ歓迎です。そのためお席は少しにぎやかなときがあります。

ご参加方法開催前日までに、
〈1〉ネットで:第4回⇒http://www.kokuchpro.com/event/d4bcdcffd1729a44d7741bfd0393ed1f/
        第5回⇒http://www.kokuchpro.com/event/a3c6bd8e1aae2d55c76d7a980f746de2/
   からご予約ください。
〈2〉お電話・FAX・メールで:下記連絡先へ。
   以下の項目をお知らせのうえご予約ください。
 ・ご参加希望の講座の日付
 ・ご参加者氏名,人数(席の必要なお子さまの人数)
 ・ご住所,お電話番号
 ・『ち・お』『お・は』定期購読の有無
 ・宮台さんへのご質問など



連絡・お問い合わせ先
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「chio倶楽部モニター」募集中!


小社刊行物の読者を対象に「chio倶楽部モニター」を募集しています。
ぜひ、お申し込みください!


お仕事は?
chio倶楽部モニターさんのお仕事は、年に数回アンケートにお答えいただくこと。
内容は、『ち・お』『お・は』の特集など弊社刊行物・企画へのご意見、ご感想、経験談などです。
また、『ち・お』『お・は』など刊行物のPRチラシ・パンフレットをご用意しています。お友だちやサークル仲間に、また保育園、幼稚園、集会などでチラシ・パンフレットを配布していただける方は、ぜひご一報を。必要枚数をお送りします。

特典は?
chio倶楽部モニターの方には、わずかばかりですが特典を設けております(FAQ http://www.japama.jp/faq.html のQ19をご覧ください)。みなさまのご応募をお待ちしています。

申し込み方法は?
こちらのフォーム⇒https://pro.form-mailer.jp/fms/ed85d76d31860 からお申し込みください。また、下記連絡先へのメール・お電話・FAX・ おはがきなどでもお申し込み可能です。折り返し弊社よりモニター会員番号と会員データ記入フォーマットをお送りします。データをご記入・ご返信いただいて、登録完了です。
 
くわしくは、FAQ http://www.japama.jp/faq.html のQ17〜Q21をご覧ください。



連絡・お問い合わせ先
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 chio倶楽部モニター係
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「Chio&Oha PRサポーター」募集中!


『ち・お』『お・は』をPRしていただける方を募集中! 

『ち・お』『お・は』などの弊社刊行物(書籍)や講座・相談会のチラシ・パンフレットを、ご友人や知人に、またPTA・保護者会・学校・保育園・幼稚園・サークルなどで配っていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報をお願いします。


下記連絡先へのお電話・FAX・E-mailにて「住所・氏名・電話番号・配布先・配れそうな枚数」をご連絡ください。枚数の多少は問いません!「配ってもいいよ」という方からの気軽なご連絡をお待ちしております。
最新のチラシはhttp://www.japama.jp/flyer201606_01.pdfからダウンロードも可能です。

『ち・お』『お・は』の編集協力人や編集人、執筆者の方を招いての集会・講演会を予定されているところがありましたら、お知らせください。
可能であれば、会場でのチラシ・パンフレットの配布や、著作などの委託販売をお願いいたします。現在も集会・講演会などでの委託販売にご協力いただいていますが、こちらで把握していない会もあると存じます。主催・参加されるみなさまからのご連絡をお待ちしております。
委託販売の詳細につきましては、下記連絡先までお問いあわせください。




連絡・お問い合わせ先
 株式会社ジャパンマシニスト社
 営業部
 〒160-0008東京都新宿区三栄町9
  tel : 0120-965-344
  fax : 042-860-5433
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─被災された購読者の方へ─
汚損・紛失本をお届けします



2011年の東日本大震災ほか、うちつづく災害により被害を受けられたみなさまに心からお見舞い申し上げますとともに、不幸にもお亡くなりになられた方々に深い哀悼の意を表します。


各種の災害により、弊社刊行の
 ・『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』バックナンバー
 ・『おそい・はやい・ひくい・たかい』バックナンバー
 ・その他、弊社刊行の単行本など
を汚損・破損、紛失された方へ、書籍をお譲りいたします。
弊社「お客様専用ダイヤル(0120-965-344)」へご一報ください。


わずかなお手伝いですが、被災地のみなさまに子育てに関する情報を少しでもお伝えするために、『ちいさい・おおきい』バックナンバーセットを避難所・集会所などに寄贈いたします。
寄贈用バックナンバーは20セットご用意しております。ご希望の方は「お客様専用ダイヤル(0120-965-344)」へご相談ください。







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アピール「原発のない日本を」


               原発のない日本を

 福島第一原発では、いま危機的な状態が続いています。原子炉を安全な停止状態にするには、かなりの時間がかかり、しかも困難をきわめるといわれます。すでに起こってしまった放射能による環境汚染ははかりしれず、このあとどう拡大するかもわからない状態です。私たちは、とりかえしのつかないことをしてしまいました。

 市民科学者であった故・高木仁三郎さんは、かつて「原発がどんどん建設されるなかで、大事故が起こる可能性は、頭の上に隕石が落ちてくるぐらい小さいというような考え方になっている。考えたくないことは、考えないということだろうか」と指摘しました。一九八六年、チェルノブイリでの原発事故が起こったときです。
 高木さんはこうもいっています。「チェルノブイリの事故は、二重の意味で“終わりの始まり”であろう。核の脅威と決着をつける終わりとなるのか、人類の終わりとなるのか、その両者が並行的に進行していく、いまはまさにそういう時代のなかにある。なんとしても、私たちが生き続けようとするなら、この“終わりの始まり”を “始まりの始まり”へと転換させねばならぬ」。
 私たちは、このとき、一切の原発を停止して、原子力に頼らない電力確保の方法を考えるべきだったのです。しかし、原発停止を世論にする努力が不十分であり、現在の事態を招いてしまったことを深く反省します。それとともに、心ある専門家、市民からの警告を無視するどころか、より危険な政策をとり続けた歴代の政府をはじめ、電力各社、核開発推進勢力に対し、あらためて強い怒りをおぼえています。

 放射能による環境汚染の被害をもっとも強く受けるのは、これから長い時間を生きてゆく幼いこどもたちです。私たちは、こどもたちの医療にかかわったり、こどもたちを育てている人たちに向けた出版に携わったりするなかで、こどもたちやその保護者とともに生きてきました。いま、こどもたちが迎えている未曾有の危機に際して、このような状況を許してしまった私たちの責任を痛感し、これ以上こどもたちに被害をあたえないために、この国に存在するすべての原発を停止しようと提案します。
 私たちに時間はありません。明日、日本のどこかの原発で事故が起こるかもしれず、そんなことがあれば、確実に“終わりの始まり”になるでしょう。想定外のことが現実に起こることを、福島第一原発は教えてくれました。
 原発のない日本を、一日も早く実現させましょう。
                 二〇一一年四月一日  山田 真





『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』編集委員会および『おそい・はやい・ひくい・たかい』編集人は、2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、記載の「呼びかけ人代表」および「呼びかけ人」と共同で、以下のアピール「原発のない日本を」を発信いたします。

このアピール文(http://www.japama.jp/20110826.pdf からダウンロードできます)は呼びかけ人の記載部分を含めた形で、リンクフリーといたします。ぜひ、みなさまのご発言などと併せて、広くご紹介ください。

以下は2011年8月25日現在のものです。
呼びかけ人代表
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』編集委員
『おそい・はやい・ひくい・たかい』編集人
青野典子(保育園園長) 石川憲彦(精神神経科医) 大谷尚子(大学教員) 岡崎 勝(小学校教員) 北村美佳(元夜間高校養護教員) 桜井智恵子(大学教員) 富山洋子(日本消費者連盟) 毛利子来(小児科医) 山田 真(小児科医)
池亀卯女(小児科医) 黒部信一(小児科医) 高松 勇(小児科医) 林 敬次(小児科医)


呼びかけ人
草野喜久恵(『お・は』編集協力人/元小学校養護教員)、野田克己(『お・は』編集協力人/大地を守る会)、母里啓子(『お・は』編集協力人/元保健所所長・元国立公衆衛生院疫学部感染症室長)池田賢市(大学教員)、石井小夜子(弁護士)、一木玲子(大学教員)、上野加代子(大学教員)、内田良子(心理カウンセラー)、梅村 浄(小児科医)、尾崎百合子(長岡京市議員、NPO法人ネットワークすてっぷ理事)、工藤宏司(大学教員)、国松祐子(社団法人子ども情報研究センター)、最首 悟、桜井啓太(大学院生)、関田 良(大学教員)、四方 利明(大学教員)、田口康明(大学教員)、徳岡輝信(高校教員)、長谷川 孝(教育評論家)、早川勝廣(大学教員)、広瀬義徳(大学教員)、嶺井正也(大学教員)、望月弘行(新聞記者)、山口幸夫(原子力情報資料室・共同代表)、山田 潤(学校に行かない子と親の会(大阪)世話人)、渡邊充佳(川西市子どもの人権オンブズパーソン調査相談専門員)
阿部ひろみ (国立市民)、新井克己(横浜市民)、荒井康子(八王子保育・教育を考える会)、伊知地るみ(さくらの森保育園・元大和市議会議員)、今井精一(日本機関紙協会神奈川県本部)、上田和実、上田麻里(会社員)、上原 公子(前国立市長)、遠藤 勝(元教師)、大島貴美子(麦っ子畑保育園)、大橋くるみ、大山早苗(子どもは「お国」のためにあるんじゃない!市民連絡会)、小沢牧子(心理学研究者)、片山いく子(埼玉県春日部市市議会議員)、加藤 悠美、神谷節子 (鍼灸師)、神谷扶左子(ピースキャンドル@鎌倉)、斎藤春枝、斎藤竜太、崎山比早子(高木学校)、しまざき英治(三鷹市議会議員)、島袋マカト陽子(琉球センターどぅたっち)、白崎一裕(反貧困ネットワーク栃木共同代表)、鈴木奈美(創樹文庫)、関川俊一(江戸川区教職員組合、郷土教育全国協議会)、狭石啓子(日本音楽協議会東京都支部)、狭石利美(日本音楽協議会東京都支部)、タカハシトール (フリースクール僕んち)、滝口 優子、武田 利邦(農村伝道神学校講師)、谷島 光治(アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会)、時津寿芳、時津直子、長尾すみ江、野村まり子、橋本美緒(子どもと法・21)、早川芳夫(九条を守る神奈川高校教職員の会共同代表)、林伸子、原内理恵(小学校教員)、はらじゅんこ(バスストップから基地ストップの会)、東山晃(アジアフォーラム横浜)、東本久子(子どもはお国のためにあるんじゃない!市民連絡会)、福田三津夫(雑誌編集、大学非常勤講師)、福田緑、福島博子&福島進、藤場芳子(真宗大谷派常讃寺)、前島宗甫(日本キリスト教団牧師)、むとう有子(東京都中野区議会議員)、山田佳子(団体職員)、山下裕子(子ども情報研究センター)、吉池俊子(アジア・フォーラム横浜)、吉沢洋子(大和平和の白いリボンの会)、和田幸子(NPO法人あしたや共働企画)、和田秀一(若葉台バオバブ保育園)





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