TOP > 最新刊




       
     
   
A5判並製/104頁/定価1,050円(本体1,000円+税)/ ISBN978-4-88049-187-5
新型インフルエンザ ワクチン・タミフルは危ない!!

ワクチントーク全国 編

緊急出版
打つ前に! 服用する前に!

◆ウイルスと予防と薬について、しっかり知恵を「備蓄」したい!!
◆新型ワクチンで副作用の悲劇をくり返さないで!!
◆マスコミ報道はここがおかしい


ウイルスに万能な薬はない。インフルエンザはウイルスによっておこる「かぜ」。なにより安全で有効な対処法は、じゅうぶんに休息をとりウイルスと闘う抵抗力をおとさないようにすること。効果や安全性に問題のあるワクチンやタミフル。それに警鐘をならすのは薬品メーカーとは一切関係のない被害者の声を知っている専門家たち。あなたはこの本を読んで、打つか!? 使うか!

四六判上製/216頁/本体価格1,500円/ ISBN978-4-88049-186-8
登園しぶり 登校しぶり

内田良子 著

これは、新入りママのためのバイブル
早すぎた入園? 重すぎるランドセル?
朝のメソメソ、イヤイヤが始まった……


手洗いがやめられない、きょうだいをいじめる、行きたがるけど行かれない、親から離れられない、園で声が出ない、おしっこ・うんちのトラブル、給食の時間が苦手、先生をこわがる……
子どもが「問題」ではありません。

行きしぶったとき ゆったりゆっくりお休みできれば……ドキドキ・ハラハラしないで見守れる。カウンセラー良子さんのやさしいアドバイス

四六判並製/160頁/定価1,200円(本体1,260円+税)/ ISBN978-4-88049-184-4
孫をめぐるおとなの作法

毛利子来 著

『ち・お』でおなじみ、と言うより、子育てママのアイドル“たぬき先生”の最新刊です! 子どもは周りにいる沢山の大人と接して育つもの「じいじ」と「ばあば」はその中での最も身近な存在。身近なだけにその関係はむずかしい…。そんなときに!

 ちょっぴり恥ずかしい気がしています。  書名からして、「作法」などと、古風で偉そう。はじめは「心得」なんて書名も考えたのだけれど、あまりに説教じみているので、実際上のワザという意味を込めて、「作法」にしたのでしたが。  内容も、いかにも訳知りみたい。とりわけ「相談編」では、高みに立った回答をしてしまったようで、厚かましいとは思いますが。  (中略)  ただ、孫をめぐる人間の関係は複雑。ぼくの体験だけでは手が届きそうにありません。そこで、ジャパンマシニスト社に頼んで、さまざまなケースを集めてもらいました。その苦労とアンケートに答えてくださった方々に感謝しています。  また、ぼくの考えを補うために、対談の場を設けさせてもらいました。それに快く応じてくださった岡崎勝さん、須田靖子さん、湯浅欽史さんにも感謝しなければなりません。  なお、二章の「うまくやる知恵とわざ」は、朝日新聞全国版に、二〇〇七年の七月一日から九月九日まで連載したものです。 (二〇〇八年一〇月  毛利子来 あとがき より)

四六判並製/232頁/定価1,300円(本体1,238円+税)/ISBN978-4-88049-185-1
赤ちゃんを産む場所がない!?

阿部とも子 著

この本のタイトル『赤ちゃんを産む場所がない!?』は妊娠・出産の折に多くの女性が経験した困惑とその時の驚きの声からつけました。 産科・産院に関わる人達、妊婦と言われる人も、その家族も。また、医師も助産師も、誰もが豊かで安心・安全な「お産」を望みながらかなえられない、かなえてあげられない現実が広がっています。 その現実を、どうしたら変えることができるのか。 みんなで知恵を寄せて考えたいのです。

 ある日突然医師が病院から去って診療科が「閉鎖」されたり、病院が丸ごと消えてしまう。全国各地でそういう事態が起こり、病院にかかりたくてもかかれない「医療難民」が生まれています。その中でもとりわけ深刻なのが「お産難民」です。  そもそも人間の誕生=「出産」は病気ではありません。この世に生を受ける、一人ひとりの人生がそこから始まり、家族や隣人達に祝福され、みなが「こんにちは、赤ちゃん」と新しい仲間を受け入れる瞬間です。そうした希望に満ちた「産声」が町々で消えていっているのです。  (中略)  社会が「産む力」「育む力」をなくしていくことは「未来を失う」ことに他なりません。私達の未来を消さないための取り組みは、政党が一方的に政策を提案するだけでは、けっして実現できないと思います。生命の主人公は一人ひとりの市民・住民であり、その生命を紡いでいく作業は、何よりも政治と国民の共同作業にかかっていると信じて、この本を世に送ります。  (二〇〇八年一〇月  阿部知子  おわりに より)

こども・からだ・こころBOOK
「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」
A5/144頁/定価1,260円(本体1,200円+税)/ISBN978-4-88049-273-5
◆No.73/ 特集
特集1,その下痢・嘔吐、おなかのかぜ?/特集2,どうしてる?園に疑問を感じたとき
特集1
・「ウイルス性胃腸炎」の診断にガーンときた。
・おなかイタに下痢止めは欠かせない。
・食中毒は夏の風物詩だ。
・子どもの腹痛、「仮病?」と思うときがある。
・うんちの様子がいつもと違う?
   ………、そんなことが気になるあなたに!


特集2
「どうせ子どもは園の人質…」とあきらめの境地?
園に意見を言うワタシは「クレーマーかも」って思う…?
くしゃみが出そうになったら(人の噂?)がまんする?
あきらめでもなく,クレームでもない、
対等に交渉するヒケツってあるのかな??
赤ちゃんと暮らす
「ぷちちお」11号
B5変形/88頁/定価980円(本体933円+税)/ ISBN978-4-88049-711-2
◆11号/ 特集
●特集1
うちの赤ちゃん、やけにグズグズと機嫌が悪い。様子を見ていたら、深夜になってすごい熱。ウトウトしては目覚め、抱っこをせがむ。つきあう親もお疲れだけど、つらいのはこの子。なんとかしてあげたい……。「ポンポン痛い」と、保育園を休んだおにいちゃん。ゆっくり休んで、しっかり治してほしいのに、ふとんにじっとしていない。こんなんで、治る?
ちいさな子って、まるで病気のデパートです。熱、嘔吐・下痢、せき、鼻水……。治ったと思ったら、またかかる。苦しそうな姿を目の当たりにすると、少しでも楽になりますように、となんとかしてあげたくなるのが親心ってもの。
つらいときを少しでも楽にすごす方法、病院にかかるタイミング、知っているとやっぱり安心。早く治るポイントがあるなら、ぜひ知りたい。「こどもはかぜをひくのが仕事」ってばあばはいうけど、ホントかなあ?


●特集2
「自分で靴を履く〜!」とがんばる子。うまくできなくて、玄関でひっくり返って大泣き。結局、お出かけできなくなっちゃった(ガーン)。翌日も同じこおのくり返し。手を出してやると、ヘソをまげて大泣き。おいおい、またですか……。
大人の都合も、危険も、空気もおかまいなし。あれも! これも! のお年ごろがやってくる。
成長の過程かもと思うけど、いちいちつきあうのも根気が必要。時間のないとき、号泣してまで主張を通されると、ついブチ切れ。どこまでやらせる? どう見守る? しからないのは甘やかし?


こども・きょういく・がっこうBOOK
「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/定価1,260円(本体1,200円+税)/ISBN978-4-88049-552-1
◆No.52/ 特集
特集1、ネット・リアル……「ホントの!? 友だち」???/特集2、いじめ・不登校・進学 相談するときのコツ
特集1
「おはよ」っていうけど、なんか、いつもとちがう。メールの返事もこないしさ、避けられてるっぽい。
「いいたいこと、いえば?」って、ムリムリ。「仲よくしろ」って、そう簡単じゃないっつうの。そんなこといってる親やセンセイはどうなの?
ケンカしても悪口いっても殴っちゃっても、友だち。だからこそ「親友」。そんな友だち観は、もはや遥か昔の話?? クールに見えて傷つきやすい、いまの子どもと友だちについて考えます。

特集2
ダメダメ、先生に相談なんかしたら!(ぜんぜん、わかってくれないし)
担任って、世間知らずっぽいし(一年間、ガマンだな)
ケンカしたくないし(当たって砕けたら、オシマイだ)
誰か、かわってほしい(でも、でも、避けられないときもある)
子どものことで「いざ!」というときに役立つ!!「先生への相談のしかた」を具体的にわかりやすく紹介します。
A5判並製/112頁/定価777円(本体740円+税)/ISBN978-4-88049-183-7
どうなる!?  高齢者の医療制度

阿部とも子・保坂展人 共著

この本は「後期高齢者医療制度って、いったい何なんだろう」という疑問に答えるとともに、制度が発足してから明らかになった矛盾点や仰天するような「安楽死のススメ」とも言える「終末期医療」についてふれています。

今年の秋からは、七五歳以上の患者(後期高齢者)を九〇日以上入院させておくと、病院側の収入が三分の二になるという恐怖の「強制退院・追い出し策」が本格化します。無年金、低年金で保険料を「天引き」されない低所得の人たちの保険証を取り上げるのも、この制度が一年を経過した二〇〇九年四月からです。この本をつくってみて判ったのは、これは「高齢者医療破壊」のための時限爆弾的な「姥捨て山制度」だったということなのです。(「はじめに」より 保坂展人)

昭和三六年に始まった「国民皆保険制度」は半世紀近く経って空気のように当たり前にもなっていました。つい数ヶ月前までは。ところが後期高齢者医療制度の発想は、「いつでも・どこでも・誰でも」保険証一枚でかかれるはずの医療を「七五歳以上の方には別体系でよい、違えてよい」とする差別だと国民は直感しました。  今、日本中に広がる不信や不安は、「八割方安くなる」と言われていたのに上がってしまった保険料、年金からの一方的な保険料天引き問題に始まりました。さらにこの制度によって受けられる医療が「三文安」であることが次々と明らかになって、「七五歳以上の生命への差別」に改めて怒りがわいてきています。(「おわりに」より 阿部とも子)

 
   
 ぼくたちの持っている価値観というものが、いつごろどんなふうにしてできあがったのかを調べたりすることに興味を持っています。
 世の中には数えきれないほど沢山沢山、差別があって、「こいつはどうにかならないもんかなあ」と考えていて、そうするとどうもぼくらが持つ価値観が差別の中で大きな役割を果たしているのを痛感してしまうからです。
 例えば「大きいことはいいことだ」(古いフレーズだなあ)という価値観、こいつは女性差別だとか人種差別だとか障害者差別だとかにおおいに関係アリと思います。大相撲だと今、舞の海、昔、岩風(こんな力士、だれが知ってるというんだ)などいわゆる“小兵力士”は人気があるし、柔道の醍醐味は小さい人がデカイ人を投げ飛ばすところにもあるのに、やっぱり自分は大きくなりたいとぼくたちは思っているようです。
 一寸法師は小さいおかげでお姫さまを救ったのに、そのとたん大きくなってしまい、これは「小さいこと」への裏切り行為ではないかと少し腹を立ててるのですが、ぼくもやっぱり大きいことに憧れているようでイケナイイケナイ。
 この雑誌はそういう、ぼくらの持っている価値観や常識の見直しという壮大なテーマをかかげつつスタートするのです。
 「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」にこめられた意味はそういうことです。期待して下さい。

『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』編集代表 山田 真
 

   
 『おそい・はやい・ひくい・たかい』は、既成の価値観にとらわれないで、自前の考え方と方法で少しずつ教育や学校を楽しいものに創り直そうとする「学校マガジン」です。
 学校をすみずみまで支配している「はやくて高いことが良きこと」という価値観をいちど凍結してみませんか。
 みなさんが手にとったこの『お・は』は、斬新で味のある「おそさ・ひくさの美学」といった夢のようなみずみずしい価値観を「現実の中」生み出すことをねらっています。
 学校マガジン『お・は』を正しく(?)使って、ユーモアと笑い、意外性、そして、したたかな知恵を身につけ、学校を新たに創りかえることを願い創刊します。

『おそい・はやい・ひくい・たかい』 編集人 岡崎 勝 (「創刊のことば」 より)





© 2003 ジャパンマシニスト社 ALL RIGHTS RESERVED.
(株)ジャパンマシニスト社 〒160-0008 東京都新宿区三栄町9
TEL.0120-965-344 Fax.0465-64-0889
jm@mbi.nifty.com