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A5判・並製/112頁/本体価格1,300円/ ISBN978-4-88049-324-4
食前サラダ
まず、この一品


浅野律子・河津由美子・祢津かなみ 共著

「旬の素材」をベースに考えた65レシピ。

私たちがこだわったのは
「食事の前に食べる」ということ。
家族の「いま、すぐ食べたい!!」のリクエストに、
すぐに応える簡単レシピ。

そして、「旬」「リーズナブル」「毎日続く」こと。
季節の食材、ちょっとのヒントで、ひと味ちがうサラダに。
“超カンタン”から、“おもてなし”のレシピまで。

たとえば、お子さんと、簡単なおてつだいの第一歩に。
食材に触れ、野菜を通しての季節感を。
たとえば、一人暮らしの若い人へ。「超カンタン」レシピからトライ!
たとえば、中高年。スタイル・体調・食生活が気になる方へ。


   
B5判・並製/96頁/本体価格1,600円/ ISBN978-4-88049-325-1
養護教員という仕事
まじょりんはいつも保健室のおばさん!


小里純子 著

子どもと向きあう養護教員でいよう……、
そのためには「先生」ではなく「おばさん」でいい。
40年にわたり「保健室のおばさん」を自任してきた著者。

学校の中にあって唯一学校臭くない居場所。
保健室は子どもにとってのワンダーランドになれる。
「学校の中でつらい思いをしている子ども」にとって
養護教員という仕事は特に大切な居場所。

「保健だより」の紙面から、
保健室・学校の可能性が見えてくる……。
教員、養護教員はもちろん、
子どもと向きあう大人たちに、ぜひ。


   
新書判・並製/192頁/本体価格1,300円/ ISBN978-4-88049-323-7
「あなたが大事」の伝えかた
──保健室と養護学からのヒント


大谷尚子 著

子どもたちに寄り添う“養護教諭”を育てること。
つまり、「保健室の先生」の先生。
それが大谷尚子さんのお仕事です。

子育ての基本は「あなたが大事」。
それは、学校でも家庭でも同じ。
おとなから子どもに
ことば・こころ・からだを使って伝えるもの。

Chioの編集委員として
読者の子育ての迷いや不安に耳を傾け
いっしょに考えてきた大谷さん。
子どもへの「あなたが大事」の伝えかた、
子どもの「育つ力」の支えかたを
わかりやすく語った一冊です。


   
新書判変形・並製 /168頁/本体価格1,200円/ ISBN978-4-88049-322-0
西野流「ゆる親」のすすめ<下>
10歳からの見守りBOOK


西野博之 著

欠点いっぱいの私でも、そのまんまの私を
認めてほしい。丸ごと愛してほしい。
もしかしたら笑顔のその奥で、
乱暴な言葉はその裏返しで、
「生きたい」と言っている。
命を実感したいと切望している。

「生まれてくれてありがとう。
あなたがいてくれて、幸せだよ」

僕は、何度もこのフレーズにたどりつく。
思春期だからこそ、小手先ではダメなんだ。
私たちは、もう一度この言葉から
こどもたちと向き合いたい。
(「あとがきにかえて」より)


   
新書判・並製/192頁/本体価格1,300円/ ISBN978-4-88049-323-7
「あなたが大事」の伝えかた
──保健室と養護学からのヒント


大谷尚子 著

子どもたちに寄り添う“養護教諭”を育てること。
つまり、「保健室の先生」の先生。
それが大谷尚子さんのお仕事です。

子育ての基本は「あなたが大事」。
それは、学校でも家庭でも同じ。
おとなから子どもに
ことば・こころ・からだを使って伝えるもの。

Chioの編集委員として
読者の子育ての迷いや不安に耳を傾け
いっしょに考えてきた大谷さん。
子どもへの「あなたが大事」の伝えかた、
子どもの「育つ力」の支えかたを
わかりやすく語った一冊です。


   
新書判変形・並製 /168頁/本体価格1,200円/ ISBN978-4-88049-322-0
西野流「ゆる親」のすすめ<下>
10歳からの見守りBOOK


西野博之 著

欠点いっぱいの私でも、そのまんまの私を
認めてほしい。丸ごと愛してほしい。
もしかしたら笑顔のその奥で、
乱暴な言葉はその裏返しで、
「生きたい」と言っている。
命を実感したいと切望している。

「生まれてくれてありがとう。
あなたがいてくれて、幸せだよ」

僕は、何度もこのフレーズにたどりつく。
思春期だからこそ、小手先ではダメなんだ。
私たちは、もう一度この言葉から
こどもたちと向き合いたい。
(「あとがきにかえて」より)


   
新書判変形・並製 /168頁/本体価格1,200円/ ISBN978-4-88049-321-3
西野流「ゆる親」のすすめ<上>
7歳までのお守りBOOK


西野博之 著

「生まれてきてくれてありがとう」を取りもどそう。

子育てにつまずいて自信がなくなったとき、
子どものダメなところばかりが目につきはじめたとき、
このままでいいのか迷ったとき、いつでも手に取ってーー

子育てによりそって30年。
ひきこもりなど生きづらさをかかえる若者たち、
さまざまな「障がい」をもつ人たちとも出会い、
ともに地域で育ち合う場を続けてきた著者。
経験が紡ぎ出す、あたたかな朱玉の言葉。


   
新書判・並製/184頁/本体価格1,200円/ ISBN978-4-88049-320-6
新・予防接種へ行く前に 改訂新装版

ワクチントーク全国 編

すすめられるまま接種をすると
1歳までに約15回! 
小学校入学までに約40回!!

ヒブ、肺炎球菌、子宮頸がん、水ぼうそう……
定期接種導入で、予防接種はさらに多数・複雑に。
接種はますます過密なスケジュールとなり、
同時接種がすすめられ、
混合ワクチンの開発が加速しています。

ワクチンには効果も副作用もある。
添加物もたくさん使われている。
体への影響が解明されていないものも多い。
大人になるころ、効果が切れることもある。
だから、どうか、接種を急がないで。

こどもにすすめられる13のワクチンを、
医師や研究者が徹底チェック。
必要性を見きわめるための一冊です。


   
A5判変形・上製/32頁/本体価格1,300円/ISBN978-4-88049-723-5
ルルちゃんシリーズ(3)
ルルちゃんの ペットとおわかれ


ローランス・ジロー 文/ リュシー・デュルビアーノ 絵
はな 日本語訳/石川憲彦 解説

フランスで人気のシリーズ絵本が、日本に!
いるいるこんな女の子!
あるあるそんなシチュエーション!
描かれるのは、幼稚園児・ルルちゃんが体験する
ふだんの生活のなかのちょっとしたできごと。
泣いて、笑って、知恵をしぼって……
小さなハードルを、自分のちからで、
ときには家族に見守られ、ひとつ一つ乗り越えていきます。

第3巻は、祖父母の愛犬・ザズーの死。
悲しみにくれる祖父母を、気丈にはげますルルちゃん。
大人たちは、この小さなルルちゃんに支えられ、
やがて癒しのときをむかえます。

日本語版独自の編集として、巻末に、タレント・はなさんと
児童精神神経科医・石川憲彦さんの対談を収録。
対談のテーマは「こどもにとって、死とは、時間とは」。
「死」は「永遠の別れ」ではない!?
幼子のもつ、前向きで、豊かなイメージに、
はなさんも、思わずにっこり。


   
A5判変形・上製/32頁/本体価格1,300円/ISBN978-4-88049-722-8
ルルちゃんシリーズ(2)
ルルちゃんの こわいゆめをみた


ローランス・ジロー 文/ リュシー・デュルビアーノ 絵
はな 日本語訳/石川憲彦 解説

フランスで人気のシリーズ絵本、待望の日本初上陸!
幼いルルちゃんが、日常のなかのちょっとしたプチ冒険に、
泣いたり、笑ったり、 知恵をしぼったり……。

第2巻は、ルルちゃんの部屋に「オバケがでた!」。
その言葉を受け入れ、不安に寄りそう大人たち。
やがて家族に支えられて、幼いルルちゃん自身が、
お化け退治に向かっていきます。

日本語版独自の編集として、巻末に、タレント・はなさんと
児童精神神経科医・石川憲彦さんの対談を収録。
対談のテーマは「不安」。
こどもも大人も勇気をもらえる一冊です。


   
新書判・並製/192頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-199-8
大学選びより100倍大切なこと

筒井美紀 著

キャリアデザインのプロが
受験生・大学生・就活生に贈る
大学での学び「オーシャンスイミング」の手引き。

高校(プール)から大学(オーシャン)へ、
進路を絞り、就職先を考える……、
大学の学びで、何より必要なのは、
「ほんまもんのリテラシー」。
他者や社会との、より良い交わりを楽しむために。

大学のあり方が大きく変わる中、
親世代の常識が通用しなくなっています。
今、「迷い」の中にいるこどもたちへ。
そして、親世代への現代版「大学入門」として。


   
A5判変形・上製/32頁/本体価格1,300円/ISBN978-4-88049-721-1
ルルちゃんシリーズ(1)
ルルちゃんの ゆびしゃぶり


ローランス・ジロー 文/ リュシー・デュルビアーノ 絵
はな 日本語訳/石川憲彦 解説

フランスで人気のシリーズ絵本、待望の日本初上陸!
ルルちゃんはどこにでもいそうな、おちゃめな幼稚園児。
日常のなかのちょっとした不安・トラブルに、
泣いたり、笑ったり、 知恵をしぼったり……。
こどもたちは、まるで自分のことのようにワクワク。
ルルちゃんに共感し、励まし、励まされ、
ゆっくり、ゆっくり成長していく……。
そんな子どもの気持ちに寄り添う絵本です。

日本語版独自の編集として、
タレント・はなさんと 児童精神神経科医・石川憲彦さん、
二人の指しゃぶり経験者(!)による対談を収録。
テーマは「その人らしさ、とは」。
育ちをゆるやかに見守るヒントに出会えます。
大人も優しい気持ちになれるはず。


   
B6判・並製/136頁/本体価格1,300円/ISBN978-4-88049-107-3
じぶんのからだシリーズ(3)
やせっぽち・太っちょっで読む本
あるがまま生きのびてきた遺伝のはなし


山田 真 著 / 月岡陽太 本文イラスト
石田卓也 表紙ねんどオブジェ

「倹約遺伝子」というものを持っている人は、
少し食べただけで太ってしまう。
それは昔、食料が少なかった時代でも生きのびる
ことができるように生み出された大事なしくみ。
太りやすくて不公平だなって思うかも?
でも、いつかまたそんなキビシイ時代がきたら、
それは、とーっても有利なことなんです。
遺伝のしくみとそのわけを知ると、
不思議とからだが好きになる。元気が出てくる。
ワハハ先生の優しくマニアックなお話に
楽しいイラストがついて、すいすい読めちゃう
「じぶんのからだシリーズ」いよいよ最終巻!


   
B6判・並製/128頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-106-6
じぶんのからだシリーズ(2)
アレルギー体質で読む本
いのちを守り続ける免疫のはなし


山田 真 著 / 月岡陽太 本文イラスト
石田卓也 表紙ねんどオブジェ

人気の「じぶんのからだシリーズ」第2巻!
人間は、外敵からだを守るしくみを、
たーくさんもっています。
でも、もともとからだを守るしくみだったのに、
わたしたちに悪さをするよう働きかけるようになって
しまったものがあるんです。
それが、「アレルギー」という反応。
反応が起こるメカニズム、
アレルギーの人が増えた背景は……。
事実を知り、じぶんのからだと向き合ってみたい。
総ルビで小学生低学年から読め、大人も納得!


   
四六判・並製/192頁/本体価格1,300円/ISBN978-4-88049-197-4
よい親でなくとも子は育つ
83歳、小児科医の太鼓判


毛利 子来 著

ものごとにこだわらず、とにかく楽しむ。それが、“たぬき流”子育ての極意!
東京は原宿の街角、おもちゃ箱をひっくりかえしたような診療所で、たくさんのお母さんの声をきき、赤ちゃんから思春期、反抗期のこどもたちの訴えに耳を傾けてきた。保育、障害児、予防接種……医療や社会の常識より、目の前の弱った人、悩める母子の立場から、発言をつづけたほんとうに数少ない医師のひとり。毛利子来こと、タヌキ先生はかたわらたくさんの育児本も書き、いつも私たちの子育てを支え応援している。
子どもがいくつになろうとも、親は親。親であるかぎり、タヌキ先生のコトバは珠玉です。


   
B6判・並製/104頁/本体価格1,000円/ISBN978-4-88049-105-9
じぶんのからだシリーズ(1)
かぜをひいたら読む本
わたしたちと生き続けたウイルス、細菌のはなし


山田 真 著 / 月岡陽太 本文イラスト
石田卓也 表紙ねんどオブジェ

ベテラン小児科医がやさしく語る
大人も読める子どものためのからだ読本!
長い歴史の中で、人間は、外敵から身を守るしくみを作りあげてきました。かぜのつらい症状をはじめ、だるさや痛みは、むしろ生きるためにはなくてはならないもの。だから、医療や薬に頼るばかりではなく、自分自身に備わった力を信じよう! わかりやすい解説と前向きなメッセージが詰まったシリーズ第1作。「毎日小学生新聞」の人気連載「ここカラダ」を再構成、加筆修正。
総ルビで、小学生低学年から読める。


   
A5判・並製/224頁/本体価格1,800円/ISBN978-88049-196-7
この薬子どもに使ってはいけません

浜 六郎 著

薬には副作用がつきもの。
よかれとすすめられるその薬が、
かえって症状を悪化させていることも。
効果、副作用、必要性を秤にかけて、
「こどもへの投薬は最小限」が鉄則!
長年、薬剤を監視してきた医師が、
病院で処方される薬・市販薬のなかで、
特に注意をしたい薬をていねいに検証。
「この薬!?」と思ったとき即役立つ「薬剤リスト」つき!


   
A5判・並製/120頁/本体価格1,000円/ISBN978-4-88049-195-0
知らないまま?インフルエンザとワクチン

監修 青野典子・山田 真
マンガ ワタナベチヒロ

新米ママから小学生まで読める!
医者は教えてくれないインフル・ワクチンの真実!
文字では、絶対読まない(?)
予防接種の基礎知識もコミックならなっとく!!

「インフルが心配!」な人のための
"楽になる看病法"などコラム付き


   
A5判・並製/160頁/本体価格1,200円/ ISBN978-4-88049-194-3
高野優の思春期ブギ

高野 優 著

思春期の子を持つ親は、怒り・ガマン・反省のくり返し…………!?。

高野優さんの〈思春期〉をテーマにしたイラスト&エッセイ。
高校生・中学生・小学生の三姉妹は、それぞれ、思春期卒業?
思春期突入!そして予備軍。
距離感・将来・受験・お金・不安・居場所など15のテーマをイラスト&エッセイで。
優さんの熱くてトホホな体験とアドバイスに、笑い、涙して下さい。

さらに思春期の「嵐をのりきる対談」には岩宮恵子氏(臨床心理士)・山本シュウ氏(ラジオDJ)・田口ランディ氏(作家)・岡崎勝氏(小学校教員)の4人を迎えて、あの優さんも"目からウロコ"の発見が!

こども・きょういく・がっこうBOOK『おそい・はやい』誌の連載に描き下ろし4本、対談を追加したパワーアップ版。


   
A5判・並製/176頁/本体価格1,500円/ ISBN978-4-88049-193-6
子どもたちにつなぐ
みんなの食べ方じてん


富山洋子 著

放射能汚染が深刻化する今、
多くの人が不安をぬぐえずにいます。
しかし「食」の問題はそればかりではありません。
遺伝子組み換え食品、食品添加物、
大量の輸入食品、反面で多くの廃棄食品の発生……。

「食べる」とは風土のめぐみと生産者の知恵をまるごといただくこと。
大きくゆがめられてしまった「食」の状況を変えていきたい。
日本消費者連盟の元代表運営委員であった著者は、
「インスタントラーメンから原発まで」をテーマに消費者運動を展開。
1970年代には「電気料金不払い運動」にも取組んできました。

台所での知恵と工夫、そして、危険を見分ける目。
いま、何を、どう食べたらいいのでしょう?

基本的な食材の選び方、さまざまな「食」の問題点をやさしく解説。
子どもたちに安全な食べものを選ぶために、
生産者の努力を支えるために、
すべての生きものと地球の未来をおびやかさない食べ方をするために、
ぜひご活用ください。


   
四六判並製/368頁/本体価格1,600円/ ISBN978-4-88049-192-9
うちの子どうして食べてくれないの?
授乳から幼児食まで・・・・・・親子関係のバイブル


カルロス・ゴンサレス 著


スペインでロングセラー。
がんばってるのに・・・・・・。
子育ての悩みはラテンなママも同じ!

人気小児科医による、優しく
ユーモアあふれるアドバイス


   
四六判並製/288頁/本体価格1,600円/ ISBN978-4-88049-191-2
子どもが巣立つということ
-この時代の難しさの中で


浜田寿美男 著


発達心理学・法心理学者である著者の
『おそい・はやい』8年の連載をまとめた待望の最新刊

親元を離れ、自分の力で、
誰にも頼らず暮らしをたてる……
そんな、巣立ち、自立のイメージは
確かなことだろうか?

自立とはなにか? 大人になるとは?
家族は、それをいかに支えるか?
混沌とした時代に子育てをする私たちの
バイブルになる1冊


AB判・並製/96頁/本体価格1,400円/ ISBN978-4-88049-190-5
まとめ買い・お取り寄せ派のための
一週間レシピ!!


浅野律子・河津由美子・祢津かなみ 共著

週一回の注文・作り置きで、時間もお金も節約!
週1回の買い物リストは、切取り形式。
お財布に入れて、買い物忘れなし!
注文書を前に、悩まずにすむ。
週5日分のレシピで、年間240レシピの、
年間カレンダーレシピが登場です。
お休みの日の1時間半を使って、
仕事の日の夕食がスムーズに!


A5判・並製/128頁/本体価格1,300円/ ISBN978-4-88049-189-9
小学校へ行く前に(低学年編)

岡崎 勝 監修
まんが:おーはしるい/おぐらなおみ/白伊くま/どんどんどんぐり

教員生活35年のベテラン先生岡崎勝さんと、
4人の小学生ママの漫画家がコラボした、
超リアルな,お役立ちコミック!

就学時健診から、入学式といった各種イベント。
友だちつくり、ママ友との付き合い、
"ひらがな"や算数の基本、
何よりも子どもたちの学校での生活、
ちょっとした困りごとなど、親の心配の種を、
コミックとイラストで、わかりやす?く!解説


新書判・並製/192頁/本体価格1,000円/ ISBNISBN978-4-88049-613-9
新・予防接種へ行く前に

ワクチントーク全国・「新・予防接種へ行く前に」編集委員会編

ロングセラー「予防接種へ行く前に」の最新刊
ヒブ(Hib)・肺炎球菌・子宮頸がん・B型肝炎
など新しいワクチンを収録。
各種ワクチン別アドバイスのほか、
うつる病気と予防接種に対する基本的な考え方や
接種後の変調などの場合に備え、
「副作用かな、と思ったら」などを加筆しました。

メリットもデメリットもわかった上で、
予防接種へ備えて下さい。


こども・からだ・こころBOOK
ちいさい・おおきい・よわい・つよい」
A5/144頁/定価1,296円(本体1,200円+税)/ISBN978-4-88049-914-7
◆No.114/ 特集
こどもの精神科医・心理士がこたえる 発達障害をめぐる19の疑問
専門機関と相談されてはどうですか?
と、園の先生にいわれたとき。
医師の診断を受けてみませんか?
と、保健師さんにアドバイスされたとき。
少し、薬を使いますか?
と、精神科医に問われたとき。
早期発見、治療やトレーニングが必要じゃない?
と、ママ友や親類に促されたとき。
おれと似ているのかも?
と、アスペルガーを疑うダンナがつぶやいたとき。

この子は、発達障害かもしれない?
と、自分の不安な声が聞こえたとき。
ほんとうに、この子のためになる
家族として生きていくときに支えになる特集。
赤ちゃんと暮らす
「ぷちちお」11号
B5変形/88頁/定価980円(本体933円+税)/ISBN978-4-88049-711-2
◆11号/ 特集
●特集1
うちの赤ちゃん、やけにグズグズと機嫌が悪い。様子を見ていたら、深夜になってすごい熱。ウトウトしては目覚め、抱っこをせがむ。つきあう親もお疲れだけど、つらいのはこの子。なんとかしてあげたい……。「ポンポン痛い」と、保育園を休んだおにいちゃん。ゆっくり休んで、しっかり治してほしいのに、ふとんにじっとしていない。こんなんで、治る?
ちいさな子って、まるで病気のデパートです。熱、嘔吐・下痢、せき、鼻水……。治ったと思ったら、またかかる。苦しそうな姿を目の当たりにすると、少しでも楽になりますように、となんとかしてあげたくなるのが親心ってもの。
つらいときを少しでも楽にすごす方法、病院にかかるタイミング、知っているとやっぱり安心。早く治るポイントがあるなら、ぜひ知りたい。「こどもはかぜをひくのが仕事」ってばあばはいうけど、ホントかなあ?


●特集2
「自分で靴を履く~!」とがんばる子。うまくできなくて、玄関でひっくり返って大泣き。結局、お出かけできなくなっちゃった(ガーン)。翌日も同じこおのくり返し。手を出してやると、ヘソをまげて大泣き。おいおい、またですか……。
大人の都合も、危険も、空気もおかまいなし。あれも! これも! のお年ごろがやってくる。
成長の過程かもと思うけど、いちいちつきあうのも根気が必要。時間のないとき、号泣してまで主張を通されると、ついブチ切れ。どこまでやらせる? どう見守る? しからないのは甘やかし?


こども・きょういく・がっこうBOOK
「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/定価1,296円(本体1,200円+税)/ISBN978-4-88049-596-5
◆No.96/ 特集
年齢不問。出方いろいろ。いまどきの反抗期、親へのアドバイス。
様変わりしたその時期。
まず、その子その子で変化の年齢に幅があり(すぎ!)、
10歳くらいから生意気な口をきき
15歳をピークにときには壁に穴を開けたりは、
そう心配はない。少しの時間を待っていればいい?

けれど、まだ10歳なのに嘘とごまかしに長けてびっくり、とか。
15歳の春、突然にリスカが始まった、とか。
20歳で「もう大人だね」といった途端に夜遊びデビュー、とかとか。
25歳のある日、「退職してのんびりしたい」と実家に出戻って。
30歳で「親に虐げられていた」と絶縁……なんてことだ!

その出方も良くも悪しくもバラエティにとんで、
親世代は後悔、懺悔、憤怒、涙も枯れる。
反抗期、親子関係を
深く深く掘り下げた特集。
困ったときに強い味方の「お・は」!
 
   
ぼくたちの持っている価値観というものが、いつごろどんなふうにしてできあがったのかを調べたりすることに興味を持っています。
世の中には数えきれないほど沢山沢山、差別があって、「こいつはどうにかならないもんかなあ」と考えていて、そうするとどうもぼくらが持つ価値観が差別の中で大きな役割を果たしているのを痛感してしまうからです。
例えば「大きいことはいいことだ」(古いフレーズだなあ)という価値観、こいつは女性差別だとか人種差別だとか障害者差別だとかにおおいに関係アリと思います。大相撲だと今、舞の海、昔、岩風(こんな力士、だれが知ってるというんだ)などいわゆる“小兵力士”は人気があるし、柔道の醍醐味は小さい人がデカイ人を投げ飛ばすところにもあるのに、やっぱり自分は大きくなりたいとぼくたちは思っているようです。
一寸法師は小さいおかげでお姫さまを救ったのに、そのとたん大きくなってしまい、これは「小さいこと」への裏切り行為ではないかと少し腹を立ててるのですが、ぼくもやっぱり大きいことに憧れているようでイケナイイケナイ。
 この雑誌はそういう、ぼくらの持っている価値観や常識の見直しという壮大なテーマをかかげつつスタートするのです。
 「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」にこめられた意味はそういうことです。期待して下さい。

『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』編集代表 山田 真
 

   
『おそい・はやい・ひくい・たかい』は、既成の価値観にとらわれないで、自前の考え方と方法で少しずつ教育や学校を楽しいものに創り直そうとする「学校マガジン」です。
学校をすみずみまで支配している「はやくて高いことが良きこと」という価値観をいちど凍結してみませんか。
みなさんが手にとったこの『お・は』は、斬新で味のある「おそさ・ひくさの美学」といった夢のようなみずみずしい価値観を「現実の中」生み出すことをねらっています。
学校マガジン『お・は』を正しく(?)使って、ユーモアと笑い、意外性、そして、したたかな知恵を身につけ、学校を新たに創りかえることを願い創刊します。

『おそい・はやい・ひくい・たかい』 編集人 岡崎 勝 (「創刊のことば」より)





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