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『おそい・はやい』バックナンバー一覧
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2009年11月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-552-1
◆No.52/ 特集

特集1、ネット・リアル……「ホントの!? 友だち」???/特集2、いじめ・不登校・進学 相談するときのコツ
特集1
「おはよ」っていうけど、なんか、いつもとちがう。メールの返事もこないしさ、避けられてるっぽい。
「いいたいこと、いえば?」って、ムリムリ。「仲よくしろ」って、そう簡単じゃないっつうの。そんなこといってる親やセンセイはどうなの?
ケンカしても悪口いっても殴っちゃっても、友だち。だからこそ「親友」。そんな友だち観は、もはや遥か昔の話?? クールに見えて傷つきやすい、いまの子どもと友だちについて考えます。

特集2
ダメダメ、先生に相談なんかしたら!(ぜんぜん、わかってくれないし)
担任って、世間知らずっぽいし(一年間、ガマンだな)
ケンカしたくないし(当たって砕けたら、オシマイだ)
誰か、かわってほしい(でも、でも、避けられないときもある)
子どものことで「いざ!」というときに役立つ!!「先生への相談のしかた」を具体的にわかりやすく紹介します。
 
     
     
   
 
2009年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-551-4
◆No.51/ 特集

特集1、思春期コトバですれちがい/特集2、「あいうえお」は奥が深〜い!
特集1
ムスメ、言葉キツクない? ムスコから、「クソババア」って……すっごくおちこむ。
ムリ! ウザイ! キモイ! KY…etc。対話を拒否する、他者を切り捨てるわが子の言葉にグサ〜! 親の怒りは頂点へ!! 流行言葉と受けとめる?心も 暮らしも言葉もキツイ、思春期の嵐。どうやってしのぐか?


特集2
「あ」はなぜ「あ」なのだ? 「せんせえ」っていうのに「せんせい」と書く不思議。簡単なようで、複雑怪奇。「あいうえお」の初歩かつ上級コースのはじまりだ!
 
     
     
   
 
2009年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-550-7
◆No.50/ 特集

特集1、子ども&親のための文章作法/特集2、ひらめく・作る・見せる 夏休みの自由研究
特集1
「ぼくわ家えかえると、だんどせるお ほーりなげまた」作文なんて夢のまた夢。
それなのに……今度の先生って、日記が宿題に出るんだって。エーッ! 超ウザいよねー!! 書くことないしぃ〜 思いつかないしぃ〜 
今度の先生、「保護者回覧ノートに、なんでも気づいたこと書いてください」だって。……親だって、書きたくないしぃ〜 苦手だしぃ〜
なんで、文章が書けないのか? どうやったら書けるのか?「うまい文章」が書けなきゃ、ダメ? 書く意味って、そもそもなに!?

特集2
なんにもなければいいのに、宿題がある。とくに、あの「自由研究」ってヤツ。
書店に行ってみた。「自由研究のやり方」の本をパラパラ見る。けっこう、むずかしい。これが読める子なら、最初から困らないよね、と思う。困る子は、この本さえ読みたくない。
毎年、親子を悩ませる。ああ、自由研究。
 
     
     
   
 
2009年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-549-1
◆No.49/ 特集

特集1、過干渉・過保護・放任……“自立”は親の問題?/特集2、理科! もっと好きになる!!
特集1
いまどきの親は子どもに甘い。だから、まともなオトナに育たない? 近ごろの親は子育てがヘタ。だから、非行にいじめに犯罪多発? 手をかけすぎた? 口出ししすぎた? 愛情のかけ方まちがえた?
身のまわりのことから、勉強、友だち、進路に食べもの……複雑でアブナイ世の中だから、子どもを守ることが親の務めと、一生懸命やったのに。
一生懸命だったから、叱りとばして、おさえつけ、思わずわが子をたたいてた。自立に自律に親離れに子離れ。いったいぜんたい、どうすりゃいいんだ!?

特集2
「理科は不思議なことがたくさんだから、調べる。調べるとつながってきておもしろい」(奈良県/小3/男子)
「実験がおもしろいし、実験セットがもらえるから好き」(北海道/小3/女子)
「不思議なことが自分の目で確かめられたときに感動する」(神奈川県/小6/男子)
「理科離れ」というけれど、子どもってホントは理科が好き? 指導要領が変わって、授業は増えるの? 実験は減るの? 変わる「理科」のポイントと家庭でできる「理科大好き!」へのヒントって!?
 
     
     
   
 
2009年3月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-548-4
◆No.48/ 特集

特集1、親子でだんだん上手くなる 学用品・机の整理術/特集2、勉強? 友だちづきあい? 社会のルール? 学校って、なにするところ?
特集1
「きちんとかたづけなさい!」の「きちんと」が伝わらない(笑)。私もぜんぜんかたづけられない子どもだった(爆)。だいたい、学校の道具や荷物が多すぎる(怒)。プリントばっかりの学習ありすぎ(汗)。「教科書も捨てないで」ってセンセイはいう(嘆)。机の上はおもちゃに占領されつつあるし(悲)。世の中、モノが多すぎる、うちもモノが多すぎて狭い(訴)。
『お・は』がおくる、かたづけなんかとかしよう! 特集。かの漱石も「世の中に片付くなんてものは殆んどありやしない」と書いていた。かたづかない子どもと自分に居直るか、それとも「チェーンジ」するか、さあ、どっちだ。

特集2
一八六九年。アイスクリーム屋と小学校ができた。だけど、どちらも人気はいまひとつ。学校は焼き払われたりした。入学したものの、寺子屋に戻る子どもも大勢いた。学校の人気が出たのは、昭和に入ってから。兵役を逃れるためもあってか、塾も補習も登場。しかし、戦争は、勉強も受験もふきとばし、子どもらは兵士や勤労隊となり、センセイは訓導となる。やがて、敗戦。所得がどんどん上がり、お父さんは企業戦士と呼ばれ、子どもは学校に行くもの、になった。
禁止されていた受験勉強も復活し、戦争、地獄というコトバがついた。死があり、不登校があり、いじめがあり、それがあたりまえの風景となった。
二〇〇九年。『お・は』というしがない教育ブックがちいさな声でつぶやいた。大人の都合で変わってきた学校。これから、どうなるの? 子どもたちの学校に、なれるかな?
 
     
     
   
 
2009年1月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-547-7
◆No.47/ 特集

特集1、10歳のひとり旅、プチ整形、進路……コレ、子どもが自己決定?/特集2、中学校でつまずかない「算数」 割合・百分率・図形 編
特集1
学校行事、宿題、欠席、登校、塾、志望校、友人、カレシ・カノジョ、妊娠・出産、治療、予防接種、行き先、ゲーム、おこづかい……子どもにこんなこと言われたら? 大人が判断するべき? 子どもの「決めた!」に親が不安や心配を感じたとき、役立つヒント満載!

特集2
小学校高学年「算数」と中学からの「数学」と何がちがって、何が重要? 「算数キライ!」な あなたのための、おさえておきたいポイント・子どもへの伝え方。親子で「数学」への階段をのぼる方法は?
 
     
     
   
 
2008年11月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-546-0
◆No.46/ 特集

特集1、盗った? 貸した? 万引き? したの!?/特集2、こもる、見えない、隠し事……どうなの? 子ども部屋
特集1
【母のつぶやき】息子の机の上に、見たことのないカード。「誰からもらったの」って聞いても、はっきり答えない……子どもを信じたい、でも。
【センセーのつぶやき】「いま、文具店さんから、店の品物、子どもが万引きしたって電話ありましたよ!」うわ、なんで学校なんだよ。親に電話してくれよ。でも、あのお母さん、大丈夫かなぁ?誰が、電話すんだよ、あのお母さんに。三度めだぜ。ううむ。最近の子は「善悪の判断がついてない」「道徳の授業が足らない」っていうけどどうも、的をはずしているような気が……ギリギリティーチャーも背水の陣で考える「盗った・貸した・万引き事件」の正体。

特集2
部屋がほしい? ひとりになりたい? いいわよー!! た・だ・し……一、 携帯は持ちこまないこと。二、 机の中、本棚、持ち物はチェックさせること。三、 いらないものは捨てること。四、 ノックをしてからならカギをあけても文句をいわないこと。五、 掃除、かたづけは自分ですること。六、テレビ、パソコンは置かないこと。七、エアコンをつけないこと。八、友だちを連れてきたときは家族にきちんということ。九、お菓子は部屋では食べないこと。一〇、10時には電気を消すこと。一一、きょうだい仲よくすること。一二、宿題はすること。一三、………
憧れのこども部屋。心配なこども部屋。理想と現実が闘うこども部屋。やっぱり必要? 工夫と決め事。親子で折り合えるヒントがいっぱいの特集。
 
     
     
   
 
2008年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-545-3
◆No.45/ 特集

特集1、女の子グループって悩ましい!?/特集2、3・4年生の算数のポイントはコレ!
特集1
「あのさ、ウチにプロフのコメ返すの遅くなぁい?」って、グループのリーダーみたいな子にいわれちゃってさあ、ちょっとヤバイんだよね。でも、親にはいいたくないし、笑ってるしかないかなぁ。部活もいっしょだし、いまやめるのもくやしいし。「なんでも、話してくれよな」っていう担任もいるけど、そういうの、うざいんだよね。ちょっと、甘い顔するとさ……キャハハハ。
親の知らないダークサイド。意外と明るいワンダーランド。それでも気になる、女の子グループ。おやじにとっては、禁断の魔界。行きはよいよい、帰りはこわい。そこにミッションを受けた『お・は』探検隊!いざ、ゆかん。

特集2
「一・二年生まではけっこう、いい点取ってたんだけどなぁ……」「うちの子は、それなりにできると思ってたんですけどねえ。意外と、これが、できないんですよぉー(ひきつり笑い)」「先生によって、教え方に差があるんですよね、っていわれちゃう」「新人教員の自分は、どうやったら、ちゃんと教えられるんです?」
「そうね、ま、先生、教え方も大事だけど、3・4年って、先生もいっぱい勉強しないといけないのよ!数学の原理を!」さあ、子どもも、親も、先生も、みんなでいっしょに勉強しようよ。『お・は』3・4年生 算数特集で!
 
     
     
   
 
2008年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-544-6
◆No.44/ 特集

特集1、コドモ以上大人未満!? ムスコとの上手な距離のとり方・接し方/特集2、読書感想文って、大っきらい!
特集1
娘は同志みたいなんだけど、息子は、100%可愛いのよねえ。いくつになってもさぁー。息子の家定を篤姫に取られるときの本寿院の気持ちとってもわかるわぁ〜でも息子って、子どもでもあるし、男でもあるのよねぇ〜。
なんていいながら、部屋の掃除してHな本やDVDが出てきたらどうしようってドキドキしてる母たち。男の子のナニを どうするこうするの特集です!


特集2
夏休みの宿題で「読書感想文」が出されるってホント?学校で書き方を教えてもらってないのにどうやって書くのよ! 親が書けばばいいのって、そりゃ無理。だって親も最近本読んでないもん。そもそも読書したら、なんで感想文なの?「感動したので、とても 言葉になりません」じゃあ、だめ?
こんな風に書いてみたら、のおすすめ読書感想文解体新書。数ある読書感想文マニュアルもぶっとぶぞ!
 
     
     
   
 
2008年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-543-9
◆No.43/ 特集

特集1、求む!! 15歳までの基礎力。/特集2、センセイを「評価」できるってホント?
特集1、
「生きる力」「確かな学力」を重視して、学習指導要領を改訂するっていうけれど。文部科学省さんに聞きたい。よく食べ、よく眠って、よく遊び……そんな子どもじゃいけないの?
ダメダメ、これからは、競争社会で生きぬく力が必要! 勉強よ、競争なのよ!
なんか、疲れる話だな。それよりさ、玉の輿をゲットするチカラとか、財産のある家に婿に入るチカラとか、あまりもので余生を生きるチカラとか、だめ?
基礎や基本だけじゃたりないなんて……子どもって、「いま」をけっこうちゃんと生きてると思うんだけど。
不安をあおる情報を、ドーンとはねかえすホントのホントの「生きぬく力」子育ての「押さえどころ」……「将来」を生きぬける力=「基礎力」って?

特集2、
親の会話
「最近のセンセイって、公務員っていうあまえがあるんじゃないの?」
「そうそう。教員評価っていいんじゃないの? 厳しくやればいいのよ」
センセイの会話
「ねえ、校長って、どんな尺度で私たちを評価しているの?」
「校長もよくわかんないみたい(笑)。適当にやってるのよ」
「でも、それで給料に差が出るんじゃ、たまらないよね」
「岡崎センセイ、職員室も、教室も、なんかクラーくなりそうね」
教員評価で、学校がほんとうによくなるか?サルでもわかる教員評価の実態と展望……なんてないか?
 
     
     
   
 
2008年3月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-542-2
◆No.42/ 特集

特集1、Can you speak English?「話せる人」になる英語教育って?/特集2、うちの子、カモ・パシリ、かも?
特集1、
「ねえねえ、今日、学校で 英語やったよ。マミィ〜」
「へぇー、先生は外国の人? ベイビィ〜」
「ムカっ! ちがうよ。英語教室の先生」
「岡崎先生は?」
「なんか、話しかけられると 恥ずかしそうに下向いてた」
「やだぁー。あんたも、英語塾行く?」
担任は英語を教えられるのか?  英語ができないと社会人になれない?早いほど身につくのか? 「小学校の英語」はどうなる?
その傾向と、Oha流対策、教えます!

特集2、
気が弱いから断れない。
頼まれるとつい、「いいよ」っていっちゃう。今日もまた、カバン持たされた。消しゴムも、返してもらってない。
カモになるか、カモにするか。パシリになるか、パシリを使うか。
究極の選択に陥らないための処方箋は?
 
     
     
   
 
2008年1月25日刊行 

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-541-5
◆No.41/ 特集

特集1,コンビニ、ファミレス、ファストフード……10代の食生活これでいいのォ?/特集2,黒板&ノートマジック
特集1、
子どもが小さい頃はできるだけ避けてきた、農薬や添加物、輸入食品。だけど、近頃親の目の届かない食事も増えてきた。親のコトバに耳をかさない思春期の子どもたちに、これだけは知っておいてほしい食べ物の基本。
ハンバーガー、フライドポテト、ジュースから、一見「まとも」に見えるおにぎりやサンドイッチの裏話まで。食卓に置けば、中高生も目からウロコ!

特集2、
子どもたちのノートに悩みあり?ごちゃごちゃ、スカスカで、心配?
「ノートのとり方」は将来まであとをひく大問題。
黒板の使い方で教師の力量がわかる。「書き写す」は学習の基本。「書き取る・まとめる・ふりかえる」技を岡崎先生が伝授する、先生も必読の特集。
 
     
     
   
 
2007年11月25日刊行 

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-540-8
◆No.40/ 特集

特集1,ビミョーに不登校「今日は休む?」の!/特集2,携帯電話、持たせていいの?
特集1、
わぁーっ、きたよ。ぐずぐず、ノロノロの朝。理由を聞いても、なんだかはっきりしない返答ばかり。ちょっとイライラしてしまったり、「不登校」を心配したり。黙って休ませる?はげまして行かせる?それとも、それとも……。
一見ささいなことで悩んでいるような子どもたちだけど、本人には大問題。「行きしぶり」に寄りそう方法は?

特集2、
こまめな連絡・緊急時・GPS、持っていると安心。アダルトサイト・料金・メール依存、使っていると心配。持ってなくとも困らないでしょ?みんな持ってるんだから欲しいって?
電磁波と情報と、一人のコトバと見知らぬ誰かのコトバ。いろんなものがつめこまれた「ケータイ」、子どもに持たせる?持たせない?
 
     
     
   
 
2007年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-539-2
◆No.39/ 特集

特集1,体力、気力、学力アップだ!?早寝、早起き、朝ごはん/特集2,食育指導、栄養教諭誕生、調理の業者委託……子どもたちの給食がこんなに変わるよ
特集1、
「早寝・早起き・朝ごはん」のフレーズが大流行、これって国民運動なんだって知ってた? そりゃ「早く起きて朝ごはんを食べる」と一日元気に過ごせそう。でも、理想的なくらしを押しつけられてもねぇ……そこそこやってません?私たち。子どもとの暮らしをゆたかにする、そのためにできること もっとほかにあるんじゃないか。


特集2、
子どもが今日の献立はこれがおいしかった、あれはやっぱり苦手、なんて話してくれるけど、その給食の中身がかわりつつあるんだって。
食育基本法、「栄養教諭」の誕生で、なぜか、どんどんすすむ民間委託。自校式と業者委託の違いなんてとくにないと思っていたら……。
学校で「食」を伝えることの意味、大切さとは。
 
     
     
   
 
2007年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
 A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-538-5
◆No.38/ 特集

特集1,憲法入門!子どもと暮らす人に/特集2,小学校で身につけたい社会科の基礎
特集1、
徴兵制がやってくる?国民投票制って?子どもにどう伝えればいい?
そもそも、憲法ってなんですか?
いまさら聞けない憲法の基本に憲法学者や社会学者、作家など各界の識者がお答えします。

特集2、
とにかく年号を唱えて単語を覚える……詰め込みと思われがちな社会科。でも、大切なのは暗記より「問題意識」だった! 
小学校六年間の学びのポイントや、おもしろ授業レシピをご紹介。
 
     
     
   
 
2007年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-537-8
◆No.37/ 特集

特集1,伝える力ってなんだ? 話す力、プレゼン力!/特集2,子どものSOSに 現場の先生たちが語る保健室の活用法
特集1、
ディベート、1分間スピーチ、プレゼンテーション……。
話せ、話せと言われても、ひっこみ思案なうちの子はフリーズ状態!?ディベート教育の意味ってなに?
話すこと、沈黙すること。コミュニケーションとしての「伝える力」。
"自分の意見”をもったおとなになるために、こどものうちに身につけたいことってなんだろう?

特集2、
「先生、保健室へ行っていいですか?」
ケガだけが用じゃない。応急処置以外にも子どもたちは、保健室へと教室を抜け出していく。子どもたちが保健室を求めていくのはなぜ?のぞけば子どもたちがみえてくる……安心と元気をもらえる、保健室の活用法。
 
     
     
   
 
2007年3月25日刊行 

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-536-1
◆No.36/ 特集

特集1,中学からの進路決め 親の接し方・支え方/特集2,なんで「肥満」は嫌われるの?
特集1、
私立公立、推薦、特別枠、一般入試……ますます複雑化する高校入試。
準備は遅くとも1年前から?どうする?来春までの進路決め。
こどもと高校選びを語るときの基本、三者面談のポイントや内申書対策、こどもといっしょに「進む路」を考えるための接し方、支え方とは。

特集2、
問題は、健康?……「見た目」?
太っているからいじめられる、と傷ついたこどもたち。
太っていないのに、やせたい!とダイエット食品へ殺到する人たち。
「肥満」と「肥満症」のちがいとは?
「成人病の芽はこども時代の肥満にある」「太っているのは本人の努力不足」?肥満への風当たりが強くなってきたのはなぜ?
「太っている」となの?
 
     
     
   
 
2007年1月25日刊行 

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-535-4
◆No.35/ 特集

特集1,チック、腹痛、大暴れ!みんなストレスのせい?/特集2,新しい教育基本法への備え方
特集1、
うちの子、最近ようすが変。すぐにイライラしたり、泣き出したり……なんだかストレスがたまっているみたい。甘えんぼになったり、暴れたり、いつのまにか円形脱毛、慢性腹痛!?
でも、それってほんとうにストレスのせい?そもそもストレスってなんだろう?
症状・行動別に考える受け止め方、支え方……最良の解消法。


特集2、
愛国心、能力別学級、家庭教育……
「新しい時代にふさわしい 日本の骨格をつくるために」と教育基本法が改正されて、体罰容認?いじめは出席停止?etc
教育再生論がさわがしい。学校はこれからどうなっちゃうの?親や現場の先生はどう受け止めていったらいいの?
 
     
     
   
 
2006年11月25日刊行 

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-534-4
◆No.34/ 特集

特集1,こうすれば身につく漢字!!/特集2,疲れた先生が担任だったとき
特集1、
どうして漢字なんかがあるんだぁー!
はね、とめ、はらい、筆順……、めんどくさいよぉー!
子どもに漢字変換ソフトを、インストールしてやってくれ!
裏ワザ!?漢字習得術から、なるほど!「文化としての漢字」まで

特集2、
「先生自身がいっぱいいっぱい」「いつもぴりぴりしてる」「やる気がない」そんな先生がわが子の担任に……、そんな時!
どんな対処法がある? 先生を孤立させない、先生を元気にさせる、親ができること、そんなことを考えてみます。
 
     
     
   
 
2006年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-533-6
◆No.33/ 特集

特集1,どうしたら男の子は「ちゃんと」するの/特集2,放火、家族をリセットしたい子どもたち
特集1、
今日もまた、母と子のニュースが流れます。被害にあったその母と私と、昨日まで同じ暮らしがありました。幼い頃の写真に微笑んだり、夕食の献立にうんざりしたり、子どもの体調を気遣ったり……
形のない不安や不満、分かっているけど口から出る小言、さあ、どうする!?

特集2、
06年6月20日。奈良の家族3人放火殺人事件。この出来事を、親や教師はどう感じ、受け取ったのか。自身に引き寄せて語ります。そして、浜田寿美男さん、石川憲彦さんは「子どもたちを追いつめるもの」「人生のリセット」、また、事件報道における心理学的な問題点も絡めて、本質に迫ります。
 
     
     
   
 
2006年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-532-8
◆No.32/ 特集

特集1,「女の子社会」のサバイバル術/特集2,「図形」がちんぷんかんぷん
特集1、小倉千加子さんも登場
はやりのドラマは欠かさずチェック、メールはすぐに返信しなくちゃ!
クラスで居場所をなくしたら?、グループに入れなかったら?
何でこんなにこわいの、しんどいの、いまどきの「女の子社会」……

特集2、森毅さんも登場
算数の難問「図形」。岡崎センセーは “基礎の基礎”「線の引きかた・角度のはかりかた」「三角形と四角形とは」の授業を開講。親や学校の先生も必読です。
「算数だって音楽と同じ、苦手なのは仕方がない。楽しめる人が楽しめばいいのでは?」とは、数学者の森毅さん……。
 
     
     
   
 
2006年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-531-x
◆No.31/ 特集

特集1,宿題・かたづけ・友達づくり 親が手を出すとき、引っこめるとき/特集2,教育改革の5年間で超過勤務と学力低下 これ、どうするの?
『おそい・はやい』もリニューアルです。特集Iでは、重松清さん、山本ふみこさんも登場。ご自身の体験を語ります。読者の声もますますホットです。特集IIでは、「改革」による混乱の様をレポートし、この状態を「のりきる」方策を探ります。
 
     
     
   
 
2006年2月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-530-1
◆No.30/ 特集

わが子の思春期
許せない……このひとこと
「うるせい、ばばあ」「死んでやろーか?」いいんですか、そんなこと言って……。友だちのせい? それとも家庭環境のせい? あら、あたしのせいですか? 近頃の若い者は敬語がきちんと話せないって、それどころじゃないでしょ。『お・は』が贈る思春期第4弾、子どもの罵詈雑言の傾向と対策。
 
     
     
   
 
2005年11月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-529-8
◆No.29/ 特集

地域の学校じゃもうだめなのか?
中学受験のメリット、デメリット
12歳の選択! 友だちと別れて電車通学か。「ジモ中」と塾のダブルスクールか。子どもたちにとって重要な問題だ……。目の前の課題を黙々とこなさねばならない受験当事者と親たち、その現状と想い。「教育を買う」ともいえる中学受験の生み出す不平等性。さあ、みんなで考えよう、『お・は』の受験特集!
 
     
     
   
 
2005年8月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-528-×
◆No.28/ 特集

どうしてる教育費
”かけた費用でこどもの将来が決まる”といわれるけど……。ゆっくり大人になるこんな時代に、お金のだしどころはいつ?どんなとき? 「親の収入に左右されない教育プラン」。ほかに、教育費のピンチ、どうしたら?
 
     
     
   
 
2005年5月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-527-1
◆No.27/ 特集

かばんもお部屋もぐっちゃぐちゃ
かたづけられない子どもたち
プリントの山、ゲームソフト、くさったくつ下……。足の踏み場がなくなって子ども部屋はモノ地獄。じつは深刻な子の問題にとことん向きあいました。かたづけられない大人も必読!
 
     
     
   
 
2005年2月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-526-3
◆No.26/ 特集

障害をもつ友だち何人いますか?
「障害児」と聞いて、どんな子どもを思いうかべますか? あなたや子どもたちは、障害をもつ子と話したり遊んだりしますか? 「知らない」ことで大切な関係をつくりそこねているかもしれません。
 
     
     
   
 
2004年11月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-525-5
◆No.25/ 特集

息抜き時間? 受験の敵?
音楽・図工・体育・家庭科で 泣く子、笑う子
いつも主要4教科とは別あつかいの音楽・図工・体育・家庭科。これって勉強? それとも趣味? だけどしっかり「評価」もされる。親は知らないいまどきの「副教科」事情をじっくり紹介。
 
     
     
   
 
2004年8月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-524-7
◆No.24/ 特集

音読・読解・読み聞かせ……
勉強の基本?「読む力」
音読カード、10分間読書、ときには読み聞かせのお姉さん。あの手この手でノセたけど、わが子は全然本読まず。算数も読解力が決めてとか? 文章を読む、人の気持ちを読む、気配を読む……を探る。
 
     
     
   
 
2004年5月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-523-9
◆No.23/ 特集

おそれる、たじろぐ、ギョッとする
OH! 思春期のムスメ
ちぐはぐなファッション。生意気な口調。母への批判、父への嫌悪。かわいかった娘が大変身。部屋は下着とコスメの山。親の助言に反発、泣いて叫んで物を投げ。ネットでカレシができたァ!?
 
     
     
   
 
2004年2月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-522-0
◆No.22/ 特集

「授業」どこが変わった? なにが身につく?
いまだに意味のわからない総合学習。「少人数制」「個別授業」はほんとうにわかる子をふやし、子どもたちを救うのか? 親が知っておきたい、子どもからは聞けない「新しい授業」とその実態。
 
     
     
   
 
2003年11月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-521-2
◆No.21/ 特集

思春期の男の子と暮らす むかつく、荒れる、黙りこむ
女の子にくらべると、妙に幼いところがあるけれど、ベッドの下からアダルトBOOK。むかつく、荒れる、黙りこむ。超ムズイこの年代の男の子とどうつきあうか? 好評の「思春期シリーズ」第2弾。
 
     
     
   
 
2003年8月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-520-4
◆No.20/ 特集

関心・意欲・態度そして愛国心…
こんな絶対評価で進路が決まるの?
受験は塾の模試だより、絶対評価が始まってますます見えない“評価基準”。文科省おすすめの“生きる力”をどう測る? 学校の評価はいよいよ価値なしになってきた。先生しか知らない子どもの評価のしかたも公開。
 
     
     
   
 
2003年5月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-519-0
◆No.19/ 特集

作文・感想文が
苦手、きらい、わからない
1行書くのが精一杯。「かわいそうなゾウはかわいそうでした」……というのがその全文。情緒・感情に問題あり? 苦手な子が上達する必殺ワザはある? どんな授業や指導法があるの?
 
     
     
   
 
2003年2月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/115頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-518-2
◆No.18/ 特集

不機嫌、不愉快、不安定……
思春期の子のいるくらし
朝も晩も不機嫌、口も態度も反抗的…、大人と思えば幼子のように甘える、親子のあいだがぎくしゃくしてくる「思春期」の不愉快。この変調を整理して子どもとの関係を考えるシリーズ第一弾。
 
     
     
   
 
2002年11月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-517-4
◆No.17/ 特集

百ます計算、漢字テスト、10分間読書…
くり返し学習 役にたつとき たたないとき
九九の暗唱、毎週の漢字・計算テスト、毎朝の10分間読書、学年×10分は毎日机に向かうことetc。「くり返しは学力の基礎」という……。“勉強のできる子が育つ”のウソとホントに迫る。
 
     
     
   
 
2002年8月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-516-6
◆No.16/ 特集

心理テスト、カウンセリング……
子どもの心そんなにのぞいて大丈夫?
自由に席を決めさせクラスの力関係を把握、絵を描かせ心理状態を見るなど、学校で流行の心理学。心を探られた子どもたちに意外な落とし穴が!?
 
     
     
   
 
2002年5月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-515-8
◆No.15/ 特集

学力低いと将来が心配!
学習内容削減で公立学校では基礎学力も身につかない!?塾で学力アップできる?日本の未来は大丈夫? っていうか、ウチの子どうなるの? 
 
     
     
   
 
2002年2月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-514-X
◆No.14/ 特集

だれのため?
「卒業式」
だれが聞くのか来賓のあいさつ。物議をかもす日の丸&君が代……。そんな学校最大のイベント「卒業式」へ新たなスタイルを提案します。
 
     
     
   
 
2001年11月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-513-1
◆No.13/ 特集

えらいこっちゃ
教育改革
減らないいじめ、成り立たない授業、増える不登校etc…。学校がこのままでいいわけない。でも、学習内容3割減で学力低下!?能力別のクラス分け?中身の見えない総合学習って……先行き不安じゃ、教育改革。
 
     
     
   
 
2001年8月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-512-3
◆No.12/ 特集

「分数」を教えられますか?
分数を前にかたまる息子。見かねて教科書を開いたら……。 水4/5リットル、油1/3リットル!? こどもに身近なケーキやリンゴで教えるわけにはいかないの?先生の教え方から親のフォローについてまで考える。
 
     
     
   
 
2001年5月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-511-5
◆No.11/ 特集

知らぬがホトケ?
学校給食
ごはんでもウドンでも毎度の牛乳?安全な食材や食器を求めれば「予算」の壁。向かう先はセンター方式、民間委託?なんとかならぬか、大量の残飯、いきすぎの給食指導。そもそも「食教育」ってなんなの?
 
     
     
   
 
2001年2月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-510-7
◆No.10/ 特集

くわばら?おさらば?
PTA
春の保護者会でつい委員をひきうけちゃった……。総会や運営委員会に出てみても、右も左もわからない。歓送迎会、講演会、学年親睦会、夏祭りのパトロール……。PTAっていったいなんのためにあるの?
 
     
     
   
 
2000年11月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-509-3
◆No.9/ 特集

だれの責任?
持ち物・忘れ物
筆箱、教科書、体操服…。学校の指導で、親の小言で、「忘れもの 0」は実現するのか!? 教室での忘れ物をめぐるバトルを検証。忘れ物ってそんなに問題なのか、人は「なぜ忘れるのか」、なんてこともマジメに考える。
 
     
     
   
 
2000年8月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-508-5
◆No.8/ 特集

「学校に行きたくない」といわれたら……
増え続ける不登校は大人たちに何を問いかけているの? 親が心配することは何? ソフトになってきた学校側の対応も、裏を返せば、見て見ぬフリってこと? 今の不登校状況を整理して、私たちのできることを探る。
 
     
     
   
 
2000年5月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-507-7
◆No.7/ 特集

うちの学校、大丈夫?
プールの危険度
死を招く飛びこみ、子どもを飲みこむ排水口、アトピーを悪化させる塩素高濃度の腰洗い槽。見学すれば炎天下の日射しにクラクラ。……子どもたちのプール生活もラクじゃない。あなたの学校のプールは大丈夫?
 
     
     
   
 
2000年2月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-506-9
◆No.6/ 特集

通知表の
作られ方
先生だけが知っている評価のつけ方、そのウラ事情。評価のポイント、失敗、悩み、迷いを、現役の先生が語る。「学校の成績なんて」といいながら、やっぱり気になる親心。人はなぜ評価にこうもこだわるのか?
 
     
     
   
 
1999年11月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-505-0
◆No.5/ 特集

「友だち」で困ったとき
親しくしていたあの子に大事なゲームをとられちゃった。みんなのジョークにうまくのれないの……。「親友!」ってよべる人ができないの。子どもたちの「友だち問題そして悩み」にあなたは答えをもっていますか?
 
     
     
   
 
1999年8月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-504-2
◆No.4/ 特集

しつけは
家庭で? 学校で?
あいさつができない、身だしなみがメチャクチャ……。学校でのライフスタイルはどうあるべきなのか。しつけの責任はだれがとるのか。人類学、歴史、障害児教育などから大人たちの「しつけの悩み」に迫ります。
 
     
     
   
 
1999年5月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-503-4
◆No.3/ 特集

担任にはずれた!?
スクールライフの天国と地獄。それは担任発表の日から始まる。「担任を選べたら」……。子は叫び、親は嘆く。担任決めという名の「校内人事」。その舞台裏をドキュメントで、そして、担任攻略の傾向と対策をお届けします。
 
     
     
   
 
1999年2月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-502-6
◆No.2/ 特集

えーっ、宿題!?
ドリル、読書、工作……。いろいろな宿題をめぐって、笑っちゃう話、怒りおさまらぬ話、考えさせられた話など、意見、提案をおりこんでお届けします。あなたは、宿題必要派ですか? それとも不要派ですか?
 
     
     
   
 
1998年11月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-501-8
◆No.1/ 特集

学校でつまずく人生
たとえば逆上がりで、たとえば分数でつまずくことだってあるかも……。つまずいた子にはなにが必要なの? 教員や親にできることはいったいなに? 「つまずく」ことの「意義」と「異義」を考える。

本書は、品切重版未定のため、出庫不可となっています。
 
     
     






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