TOP > 「お・は」バックナンバー


 
『おそい・はやい』バックナンバー一覧
各書籍の詳細は、書名または表紙をクリックしてください。
   
 
2016年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-593-4
◆No.93/ 特集

やる気・学力・お金がたりない……親にできる「進路」アドバイス
高校受験が近いのに「元気」はあるけど「やる気」がない。当然、学力も……(泣)。
「いやいや遅くありません、これからがんばれば!」
という担任も汗をかいている。小学校から、それなりにがんばったと思う……けど、やれることは、全部やったような気がする……けど、「学力は年収に比例する」っていわれても「親の年収は、なにに比例するんだよ!」とキレたい。

人生を考えるうえで進路選びは大事。だけど、高校、大学って、上を目指すのも、子どものやる気も学力も、親の経済力も……無理がある。親は子どもを食べさせるために仕事してるだけで精一杯。毎日、「明日の準備」を注意し、「宿題やったの?」くらいはいうけど、それだけでは、ダメなの?

現実を見据えて、ほんとうの「いまとここ」で役に立つ
進路のことをまとめた特集。

暗いニュースを乗り越える、そんなOha93号ですよ〜ん。
(本誌編集人・岡崎 勝)
 
     
     
   
 
2016年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-592-7
◆No.92/ 特集

特集:園児から大学生まで 行きしぶり・不登校、親の心がまえ
 大人は弱ったり困ったりしている子どもへの想像力が鈍くなりがち。気持ちを押さえきれずに、厳しく接したり、励ましたりと見当ちがいをしてしまう。
 
 そんな勘違いや不用意な言動が続けば、「行きたくない感じ」から「絶対無理」へと子どもをおしやることもままあること。
 
さらに、家族の関係にもヒビが入ったり、追いつめられた子が精神的な二次障害を起こしたといった話もめずらしくありません。
 
 不登校が大きな問題になって長い時間が経ちました。でも、残念ながら、さまざまな「対策」は功を奏しませんでした。これまでの対策は、不登校をマイナスとばかりにとらえていたことが共通しています。
 
 それでは、子を支えるはずの親まで息切れしています。
 子ども自身がそのときをチャンスにかえられるような、親子ともに「充実したひと休み、大切な遠回り」とふり返ることのできような、そんなヒントをお届けします。
 
     
     
   
 
2016年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/128頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-591-0
◆No.91/ 特集

学校では教えない社会の基礎常識 バイト・就労をする前に
非正規雇用、パワハラ、貧困の連鎖……
若者にとって「ふつうに働く」ことが難しい時代。

不登校だった若者が語る「働くこと」への実感、
採用・就労支援・法律などの実地に役だつ基礎知識、
さらに、「自分で仕事をつくる、かけもつ」など
会社・職種・地域・収入などにとらわれない、
いま、これからの働き方、暮らし方の提案も。

親世代のころとはまったくちがう
イマドキのバイト・就労事情。
「学校の、そのあと」を考える一冊です。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

また、今号から連載ページがパワーアップ!
イラストレーターのみやこ小路さん、
社会学者の宮台真司さん、
児童文化研究者の村瀬学さんが執筆陣に加わりました。
 
     
     
   
 
2016年3月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/128頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-590-3
◆No.90/ 特集

暮らす・学ぶ・働く 「発達障害」を身近に感じたとき
最近ますます、学校でも職場でも
「あの人、発達障害?」
「私、発達障害なんです!」
っていう人に出会うことが
めずらしくなくなってきた。

いつもそわそわ、こだわりが強い、
コミュニケーションがどうにも苦手……
「うちの子、発達障害なの?」
「『ふつう』と『障害』のボーダーラインって、どこ?」
と、親として不安になることもある。

でもでも、障害があったって、なくたって、
みんながのんびり、あたりまえに生きていけたらそれでいい。
そのためには、どうしたら……?
いろんな立場・角度から知恵を寄せあってみた号です。
 
     
     
   
 
2016年1月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/128頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-589-7
◆No.89/ 特集

18歳選挙で・映像で・学校で……子どもと「戦争・テロ」を話すときにどこまで・どう伝える?
戦後70年を経た日本は「平和だよ!」と
子どもたちにいえますか?
いまも世界では「戦争・テロ」が起こっていて、
ニュースでも毎日のように悲惨なシーンが流れる。
それをじっと見つめる子に、なにを語る?
2016年夏の参院選から、選挙権年齢は「18歳以上」に。
新たな歴史が動いているいま、
大人として、あらためて考えること。

家庭や学校で語れるとき、
さまざまなメディア、映像、物語にふれるとき、
子どもはどう受けとめるのか?
大人が気をつけるべきことは?
 
     
     
   
 
2015年11月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/128頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-588-0
◆No.88/ 特集

礼儀? 思いやり? 公共性? 子どもに「しつけ」は必要ですか?
ライフスタイルや価値観が多様化し
「しつけ」の基準は、家庭によってまちまち。
それでも「最低限は……」とは親の共通の思い。
きびしく教えこむべきか?
言い続けると逆効果か?
学校や社会に期待していいのか?
って、そもそも、なにを? どれくらい?

いろいろ身についていない現状(汗)。
それでも、まあ、なんとなくで、
暮らしも学校もどうにかやっていくために
大切なポイントを探ります。
 
     
     
   
 
2015年9月25日発行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-587-3
◆No.87/ 特集

どこまでガマン? どう対処!? あわない担任にあたったとき
相性があるのは当然。人はいろいろだとも思う。
でもでも、それにしたって今年の担任は……。
頼りない? 高圧的?
指導の仕方、トラブル対応がずさん?
いや、コミュニケーションに難あり?
ん? おや? と思っているうちに
「がっこう行きたくない」「先生にいわないで」
すっかり元気がなくなった。うちの子……。

親として手を打ちたいけれど、動き方によっては逆効果?
子どもの気持ちも、学校側の事情もあるだろう。
おたがいさまってこともある?

どこまで静観? だれになにを相談?
モヤモヤする、もうガマンできない……
いざ、行動を起こす前に。
考え方とハウツーがつまったこの特集を。
 
     
     
   
 
2015年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/128頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-586-6
◆No.86/ 特集

成績・進路、生活習慣も?「段取りママ」は子育て上手!?
いつも後手後手(涙)、
自分の「のんびり」ぶりにガ〜ン。
「できる子」の陰に、できる親あり!?
それとも、「できる親」だから、
子の足をひっぱることに!?

後手にまわって子どもが遅れをとったら
だれが責任をとるの? ついつい肩に力が入る。
隣のママはうまくやっているように見える。
どこまで、どんな、フォローをすればいい?

人ごととは思えない実例たっぷりの特集。
親子の現実をしっかり見すえ、
上手に手をぬき足をぬき、
それでいてポイントをはずさずに、
子どもが元気に育つコツ!
 
     
     
   
 
2015年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/128頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-585-9
◆No.85/ 特集

特集:騒がしい? 乱れている? 荒れてきた?「学級大崩壊」前の処方箋!!
うちの子のクラスが「ざわつき」始めたって……。
これって、「学級崩壊」の前触れ?

「混乱」が「崩壊」になる前に、
有効な応急処置は?

原因は荒れる子どもたち? 
それとも教員・学校側に問題あり?
小学校、中学校教員に先輩ママたち、
リアルな本音、実用的なアドバイス!
 
     
     
   
 
2015年3月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/128頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-584-2
◆No.84/ 特集

特集:どうして親は焦るのか……「おくて」男子の育て方
友だち、家族へのふるまいが、ちょっと。
勉強はそこそこできても、
生活力、自立力はてんでなし。
いつも、「なんでもいい」。自分の意見はないみたい。

なのに、プライドだけは立派に育っている?
ただただ、なーんにも考えてない?

熟成どころじゃない。いつになったら漬け上がる?
一夜漬けの素は、ないのかな?
待つか、攻めるか、ひたすら苦笑いか……。
「おくて」男子にとまどう、すべての方におくります。
 
     
     
   
 
2015年1月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/128頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-583-5
◆No.83/ 特集

無関心・逃げ腰・空回り……男親のあれこれ 男子にどう影響?
父は子どもにどう関わっている?
困ったときは助けてくれる?
時間の問題? 気持ちの問題?
家事も育児も「いいとこどり」で
イクメン気どり?

やっぱりお父さんはきびしく?
それともやさしく?
そもそも、まだ大人に
なりきれていないのがホントのところ?
反面教師か、尊敬の対象か?
お父さんはいろいろ。息子は父を選べない。

離婚、死別、新たな家庭……
子どもは親を選べない。
そのさだめを家族はどう引き受けるのか。

ーーさて、お父さんはどうしたらいい?
 
     
     
   
 
2014年11月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/128頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-582-8
◆No.82/ 特集

特集 :入浴・友だち関係・受験……まだ? これも? どこまで!? 親子でいっしょ?
「宿題をやるように、忘れ物がないように
声をかけてあげてください」と担任はいう。
高学年でも、できないことがあれば
親の声かけは必要ですか?

いやいや宿題だけじゃないって!
入浴、家事、習いごとの送迎……
一人ではやらない? できない?
子どもだけ、友だちどうしでは心配?
まだまだ親子で一緒に?
本人にまかせるところ、親の出番、
口出しの限度……いったいどこまで?
その見極めは?

あのときこうしておけば……
いまだからわかること……
リアルなママの声も満載です!
 
     
     
   
 
2014年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-581-1
◆No.81/ 特集

特集 :体の変化・性衝動・交際それから……10歳からの「性」のこと、話そうか?
子どもたちは、性について、
どう感じているのだろう?
学校でも性教育はやっているけど、
子どもはちゃんとわかってる?
性は、生活や生き方を考えるうえで、
とっても重要なこと!
正しいとか、正しくないとかいう前に
素直に考えてみたい。
具体的に、現実的に、「子どもに届く言葉」で。
子どもと一緒に読める特集です!
 
     
     
   
 
2014年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-580-4
◆No.80/ 特集

特集 :親子ともに一生懸命! だから…… 低学年の子のプレッシャーにならないはげまし方
入学式の感動も、
元気で通学してくれればという願いも、
もってひと月(笑)。
さあて宿題をどうやらせよう?
お友だちと仲よくできてるの?
落とし物が多すぎない?
そうじだってちゃんとやってるでしょうねえ、と腕まくり。

気になることはたくさんあれど、
こどもたちの「がんばり」を
まずはしっかり、知ってみたい。
学校という社会で、健気に生きているけど、
ときに傷つき、やる気が失せるときもある……。
親だって、そんなわが子を優しくサポートしたいけど、
嫌気がさしたり、疲れたり……。

「がんばれ!」ばっかりでいいのかな?
がんばれない子ははげませないの?
一生懸命なわが子を前に、悩んだときは、この特集!
 
     
     
   
 
2014年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-579-8
◆No.79/ 特集

特集 :校舎で・クラスで…… 過敏症の原因が? 香り、化学物質で苦しむお友だち
食品添加物、農薬(殺虫剤)、医薬品、洗剤、
化粧品、塗料、接着剤、ワックス、衣料用防虫剤、
住宅の建材や家電製品・家具などなど。
日々の暮らしのなかに合成化学物質があふれ、
直接・間接的に私たちの身体に取りこまれている。
世界中で約10万種。うち日本では、数万種の
合成された化学物質が使われているという。

化学物質の影響による「化学物質過敏症」という病。
悩んでいるのは、現在100万人ほどと推定される。
学校で発症のきっかけとなる「シックスクール」で
被害を受けている子どもたちも増えている。
それなのに、自治体も学校も、社会の問題としても、
本気でとりくむ姿勢がまだ見られないのが現実。
大人はもっと関心をもって、解決に力を注いでいかなければ。
せめて、香料など、避けることができるものだけでも見直したい。
「気のせい」とかたづけず、目の前にいる、
苦しむ子どもの訴えをしっかり聞き、真剣に考えたい。
 
     
     
   
 
2014年3月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-578-1
◆No.78/ 特集

特集 :10歳からの反抗期 叱り方・諭し方
反抗期……。
子どもの変化を日々目の当たりにして、オロオロ。
ときに大人げない対応や言葉を発してしまい、反省。
親の自信はグダグダ、愛情さえも疑ったり、
家族全体のトラブルや心身に打撃をあたえることも……。
渦中にあっては、その子の本当の気持ち、
かくれた思いに気がつくのは至難の業。
他愛ないはずの一言が、
いとも簡単に深刻な事態をひき起す。
本特集では、まず、この時期に子どもが発する
言葉の意味や背景を考えてみます。
さらに、反抗期の子と「同じ土俵」にのらないよう、
親や教員はどう接し言葉をかけたらよいのか、探ります。
 
     
     
   
 
2014年1月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-577-4
◆No.77/ 特集

特集 :どう診断? どう支援? あの子が発達障害!? みんなと一緒じゃ、ムリ?
発達障害、ADHD、多動、LD、学習障害……
いつのまにか保護者会でも、書店でも、
よく聞くコトバになりました。
あっという間に法律もできて
新しい「障害」として「支援」の対象となった子どもが
そう呼ばれるようになりました。
でも、「発達障害」の診断はいまだに微妙であること、
子どもに簡単にお薬が処方されてしまうこと、
このふたつをとっても、
子どもたちの将来に重大な問題を残します。
子どもたちが大人になったとき、
私たちのこの選択がどう映るのか……。

「発達障害」といわれる子と暮らす人も、
「通級」ってなんのこと? という人も、
みんなで読みたい、考えたい。
 
     
     
   
 
2013年11月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-576-7
◆No.76/ 特集

特集:つまずきをチャンスに! 家族がフォローするときの 「算数嫌い」に教えるコツ
待ってました! の声多し。
目からウロコのディーブな算数教本。
そもそも、どこがわかならないかが、わからない?
っていうか、算数がわかるって、どういうこと?

算数ががぜんおもしろくなる教え方を、
匠の教師たちが手をかえ品をかえ伝授するこの特集、
学年なりのむずかしさや
つまずきがちなポイントをおさえ、
子どもの気持ちになって「わからない」をトコトン追求。

「もー、なんでわからないかなーっ(怒)」
「もういいっ! 宿題やらないっ(涙)」
と親子でバトルになる前に。
きたるべき中学数学をみすえ、
これだけはやっておきたい!
 
     
     
   
 
2013年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-575-0
◆No.75/ 特集

特集:10代をみすえた子育て オトナになるための準備 「思春期」へのエチュード
ほんとに思春期ってめんどくさい。
洋服も、勉強も、進路も、友達も、異性のことだって、
「見ないでよ、サイテー」といいながら、
「ほったらかしかよ、マジむかつく」って感じ。
いったい、何がしたいの? してほしいの?
オトナの何が気に入らないの?
親も心が揺れっぱなし。
オトナになりつつある子どもと、子どものままをひきずる親と
いっしょに嵐をのりきり、新しいステージをめざすヒント!
 
     
     
   
 
2013年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-574-3
◆No.74/ 特集

特集:プリント・ノート・学用品・机まわり…… 小学生で身につける! 振り分け・整理・収納の習慣!!
たくさんのモノに囲まれて育つ子どもたち。
そして、同じく、モノに囲まれて育った大人たち。
勉強道具や教材は増えるばかり、生活用品に趣味のもの、
なんだかわかんないけど、お部屋はどっちゃり。
ちまたで人気の整理術、かたづけの心得だけで、
このカオスをおさめるのはムリムリ!

いったい、いつから、モノだらけ?
わたしたちはモノとどう向き合う?
整理術のベテランに加え、教員に心理の専門家……
子どもの世界や心情を考えつづける執筆陣が
無理なく、毎日続く極意を伝授!
 
     
     
   
 
2013年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-573-6
◆No.73/ 特集

特集:子どもたちと読める、農薬・添加物・電磁波 そして、放射能のこと
2011、大きな地震と津波のあと、原発が爆発した。
テレビでは専門家が「安心です」「ただちに影響はない」と
くり返しいっていた。
でも、ネットでは、同じ専門家といわれる人たちが
「危ない」「避難だ」とさけんでいた……。

事故のあと、複合汚染、環境汚染といった言葉も
たくさん聞いた。食べ物にも、学校にも、児童館にも、
携帯にも、隠れた「汚染」があるという。

どれも、原発と同じように、問題を知っている大人は少ない。
この特集は、子どもたちが、ほんとのことをちゃんと知って、
これからの暮らし方を考えるヒントとなるように
知恵をしぼって作りました。
 
     
     
   
 
2013年3月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-572-9
◆No.72/ 特集

特集1:10歳から中高生向け 理科・算数・数学に目覚めるおススメ本!/特集2:昼夜逆転? 勉強? 先生やお友だちとは? 学校に行かない・行けないときの過ごし方
身近かな科学に興味をもってほしい。
奥の深い文化としての算数を楽しんでほしい。
“安全神話”にすがる科学者のことばを
鵜呑みにするのではなく……。
理科も算数もさっぱり(汗)な子どもに、
『お・は』がすすめる特効薬本!
 
     
     
   
 
2013年1月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-571-2
◆No.71/ 特集

特集1:問題は不況? やる気? キャリア教育? 「働く!」をめぐる親向け新常識!/特集2:学校健診って、じつはとっても怪しい。
特集1
小学生からキャリア教育。中学では職業体験。
でも、子どもたちは年々「働く意欲」をなくしていない?
「なんで働くの?」と問われたら?
若者たちは、そんな問いに答えを求めて「ニート」する?
働くことがひたすら美徳だった時代は終わった?

特集2
親の知らない健診の実態。
健康を守るという建前の裏で……。
 
     
     
   
 
2012年11月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-570-5
◆No.70/ 特集

特集1:少しの工夫で?発想の転換で?小学校はこうすればもっと楽しくなる!!/特集2:教室でなにも語らないってなんか、おかしい……「原発・放射能」をどう教えるの?
特集1
勉強も大事だけれど、『明日、学校に行くのが待ち遠しい!』
と元気に通学するのが一番!!そんな願いをもっている親子に贈る
学校は変わる!そのためのユニークで納得のいく提案山盛り!!

特集2:
逃げては通れない難問!どう教える?
岡崎先生の実践が親子の対話に役立ち心強い。
 
     
     
   
 
2012年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-569-9
◆No.69/ 特集

特集1:育む!鍛える!受け入れる??集中力ある↑ない↓↓/特集2:転校するとき・迎えるとき
特集1
落ち着きがない…、気が散ってしまう…、
話が耳に入ってるの?とわが子を見て、いつも心配!
好きなことには発揮できるのに、お勉強ではからきしダメ。
どうして?どうしたらいいの?集中力について考えます。

特集2:
さまざまな事情があっての転居。
それは、子どもにとっても一大事。
新しい出会いがステキなものになるように。
迎える側の心得は参考になります!!
 
     
     
   
 
2012年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-568-2
◆No.68/ 特集

特集1:長〜い!反抗期・思春期・自立期「大人未満」な子とつきあう/特集2:子どもにも伝えたい薬の基礎知識
特集1
うちの子、年齢相応に成長しているの?
と不安に思うことがある。
中・高校生になっても、いつまでも親頼り。
20歳が反抗期の始まりで、自立は30歳!?
就職・結婚後も支援は続く!?

特集2:
薬には様々な種類があり、効果も副作用も多種多様である。
西洋薬に漢方薬・サプリメントも合わせれば膨大な種類が存在する。
薬に関する知識が足りないばかりに、
「なんか効くような気がする」
なんて自己判断で誤った使い方していませんか?
正しい薬の効果や副作用が知りたい!
この機会に「薬の基礎知識」を身につけよう
 
     
     
   
 
2012年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-567-5
◆No.67/ 特集

特集1:ブログ? チャット?アカウント?? ケータイ・パソコン持たせる前に《必読》/特集2:不審者情報で守れる安全って?
特集1
ケイタイ買って!塾に行くから。
パソコンほしい!学校の宿題で使うよ。
・・・・・・アブナいこともあるけれど、
避けては通れない道だし・・・・・・
でも、ほんとに、そんなに、簡単に
ネット世界に旅立たせて大丈夫?
オトナもハマるその世界と
これだけは知っておきたい対処術。

特集2:
こどもたちの安全を守りたい。
安心に暮らしたい。
そういう気持ちを利用され、
脅しや不安を煽る情報で、
失うものは大きい。
 
     
     
   
 
2012年3月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-566-8
◆No.66/ 特集

特集1:めんどい、しんどい、女子は損!? 「生理」と学校生活 /特集2:学校でカウンセリングが はじまり一七年 「こころの相談」の副作用
特集1
5年生の初夏。
女子だけで集まった理科室。
「げっけい」「あかちゃん」「なぷきん」・・・・・・
失敗もあった。悔しい思いもした。
痛いことたくさんあった。
あれから、ウン十年。
経験はたくさん積んだけれど、
子どもたちに「生理」のなにを語れるだろう。
学校生活のなかにあるあたりまえになっている、
でもなんだか不自由な女子と性の話。


特集2:
「こころの相談室」ができて17年、
学校は過ごしやすい場所になった?
子どもたちの悩みは、
こころは軽やかになった?
相談室に行く前に・・・・・・
プラスとマイナスを考えました
 
     
     
   
 
2012年1月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-565-1
◆No.65/ 特集

特集1:プライド・こだわり・ガラスのハート 思春期男子に、これはNG/特集2:携帯電磁波の発がん性は コーヒー程度?ケータイを子どもが使うとき
特集1
男の子は難しい……、
って言ってるだけじゃ、始まらない。
地雷を踏むのを怖れるよりも、
人として、家族としての関係を考える。

特集2
もう、無いことは考えられない(?)
「ケータイ」、「インターネット」
大きく報道されたことのない
見えない「電磁波」による、健康被害。
子育て世代はもっと考えないと。
 
     
     
   
 
2011年11月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-564-4
◆No.64/ 特集

特集1:給食、校庭、通学路も汚染……放射能のリスクをおさえたい/特集2:先生がうつ病?そのとき、保護者は!?精神疾患での退職が増えるなかで
特集1
「除染作業」は手探り状態。
不十分な食品管理体制。
放射能汚染から逃げられない、今。
将来のリスクは? 子どもたちにどう伝える?
被曝のリスクを減らすには?
混乱を、少しずつ整理したい。

特集2
「学級崩壊」「保護者とのトラブル」……
増え続ける教員の「精神疾患」。
原因と結果の整理もされぬまま、
教員の責任、個人の問題とされる風潮。
学校現場での管理・評価の強化、
過大な残業や持ち帰り業務という現実。
教員の「精神疾患」を巡り考える。
 
     
     
   
 
2011年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-563-7
◆No.63/ 特集

特集1:災害、事件、事故…… 学校で非常時!! 子どもを守れるか!?/特集2:プリント、古ノート、作品…… “紙モノ”整理術
特集1
地震、津波を止めることはできない。
でも、被害を最小限にくい止めることは
できるはず。
教室、校庭、通学路など学校周辺での
災害、事件・犯罪、事故から子どもを守るために、
大人のできることを考えます。

特集2
「片づけの極意は捨てること」と、言われても……、
毎日増え続ける学校の"紙モノ"。
でも、覚悟も、決意もいりません、
ルールを作って決まった手順で処理をする。
そんな、片づけの具体的なアイデアを紹介。
これはすぐに使える! 
 
     
     
   
 
2011年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-562-0
◆No.62/ 特集

特集1:放射能汚染のなかで大人にできる、これからのこと/特集2:「子宮頸がんワクチン」は必要ですか?
特集1
明川哲也氏は「身の丈の力で生きなおす」と決意し、
長崎夏海氏は「見ないふりは、もうしない」と考える。
エネルギーのこと、科学技術のこと、経済のこと、
「障害者」のこと、今自分ができること、「差別」のこと
そして……。原発事故をめぐり考える。

特集2
今話題の「子宮頸がんワクチン」接種。
中学生のうちに打てばタダ、とか言ってるけど。
なぜ、女の子にだけ打つの?
性行為で感染するのならば、男の子にも必要でしょ?
本当に接種は必要か? その危険性は? 
 
     
     
   
 
2011年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-561-3
◆No.61/ 特集

大特集 子どもがいじめにあったとき
大特集
子どもがいじめにあったとき

友だちをいじめても、
きみは決して幸せになれない。
友だちにいじめられても、
きみがダメなんじゃない。

いじめられているきみに、届くだろうか?
いじめているきみに、届くだろうか?
大人たちに届くだろうか?

「対策マニュアル」でも、「撲滅指導法」でもない、

「いじめ」を根っこから考える。
 
     
     
   
 
2011年3月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-560-6
◆No.60/ 特集

特集1、こんなとき、どうしてる? 学校でのうつる病気/特集2、叱れない、対処できない、学生気分……若い先生!だいじょうぶ!?
特集1
ノロにインフル、はしかに手足口病…etc、
「うちの子には移さないで」というママ友バリア。
「病気にかかる・ワクチン打たない=悪」って雰囲気!
発症した本人が一番ツライのに、犯人捜しが輪をかける。
子どもの頃にかかれば軽くすむことも多いし、
「発症」しない「感染」ていうのもよくある話。
作られた「感染の不安」を『お・は』っぽく料理だ!

特集2
しっかりしてそうだったのに、ぜんぜん頼りない、
教え方ヘタで、授業がわかんない……、
でも、いいところ、たくさんありますよ。
なんたって、一生懸命だしね。要領が悪いからこそ
見えてくるものだってあるんです。
けっこう、がんばってると思うんだけどなあ、
若い先生。
 
     
     
   
 
2011年1月25日刊

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-559-0
◆No.59/ 特集

特集1、高けりゃいいの? 低いとどうなる? 「自尊感情」を育むって??/特集2、低学年のための通学準備と朝のしたく
特集1
日本の子どもは「自尊感情」が低いんだって……。
でも、小学校に入るまでの子どもって、
自分が世界の中心で、自信アリアリですよね!
競争や評価で自信をなくさせておいて、
今度は、「自分を大切に思う気持ち」まで、
評価の対象にするって、どーなってんの!

特集2
ちゃんとできる子もいるのに……。
と、お悩みのあなた!
アセッてみたって仕方ない、
どっちにしたって、我が家流で行くしかない。
それでもちょっと、ひと工夫
技アリ家族・ベテラン先生のコツとツボをあなたに。
 
     
     
   
 
2010年11月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-558-3
◆No.58/ 特集

特集1、LD、ADHD、アスペルガー……えっ!うちの子もあの子も、発達障害!?/特集2、先生(わたしたち)が忙しいワケ。
特集1
ちょっとにぎやかだったあの子も
九九で苦戦していたあの子も
静かで無口だったあの子も
「特別支援学級」に移っていった。
「発達障害」があるんだって。

でも、診断基準を見ると、うちの子もあてはまる。

「特別支援」ってどんな支援?
「発達」ってどんなこと?

「障害」って、なんなんだ?

特集2
深夜も学校に明かり、点いてます。
休日出勤、持ち帰り残業、あたりまえです。
提出書類に、集金事務、研修に苦情処理……。

土日は部活で、わが子とのキャッチボールもままなりません。
学級崩壊?
わが家は、家庭崩壊寸前です。

先生の仕事って、なんなんでしょう。
 
     
     
   
 
2010年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-557-6
◆No.57/ 特集

特集1、先生、それ、ちがうんじゃない? (1)このトラブルに、この対処?/特集2、悩ましい!?学校マナー!!
特集1
不登校、いじめ、いたずら、窃盗、障害のある子への対応……
強引に白黒決められたり、わけもわからず反省させられたり。
学校の対応にはどうにもうなずけない。

子どもをちゃんと見ていてほしいだけなのに……
少し親身になって聞いてくれるだけで救われるのに……
先生、それはちょっとちがうんじゃないの?

いじめ、いたずらなどの具体的な5つのケーススタディのほか、
子どもの日常と地つづきの「トラブル」を大人はどう受け止めるべきなのかを考えます。

特集2
保護者会にキャミソール、運動会にミュール
先生にタメ口、先輩にへなちょこ敬語……。

大人も子どもも常識知らず?

でも、マナーって、人への気づかいって、
なんなんだ? どうしたらいいの?
 
     
     
   
 
2010年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-556-9
◆No.56/ 特集

特集1、小学生・中学生の叱り方ぁぁぁ!!/特集2、やる気がない子
特集1
こどもを叱るのはホントに疲れる……。
でも、いつ・どんな時・どんなふうに叱れば、
こどもに伝わるんだろう?
自分に叱る資格があるの?って思うときもあるけれど、
何かをわかってほしくて、叱る。
きっと、いつか、わかってくれるよね…。

特集2
“やらなきゃならない”からやる。
おとなだっていつも「やる気」があるわけじゃない。
じゃあ、こどもは……?
こどもが、いつかやる気を出して、生き生きしてくれる。
そんなことを、親は願い、祈る。
 
     
     
   
 
2010年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-555-2
◆No.55/ 特集

特集1、朝、おなかが痛いとき 頭が痛いとき/特集2、どーなの!?いまの給食
特集1
「…………なんか、頭痛い」「おなかもちょっと痛いんだよ」
子どもの顔を見ながら、
どうする? どうしたい? どうしよう?
病気? 精神的なもの? 様子見る? 誰が看る?
「oha」が送る緊急対策マニュアル、
あなたは、子どもの事情をつかめるか!

特集2
アレルギー対応、地産地消、食べ残し、「給食は文化だ」論……、
進化?し続ける給食の明と暗。
「満足」「これはちょっと…」の親の声から
気になる法律、現場の実態まで
給食をめぐる「基礎学習講座」
 
     
     
   
 
2010年3月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-554-5
◆No.54/ 特集

特集1、家で「勉強」しない子・できない子/特集2、どう変わる?民主党の教育政策で
特集1
先生は「家庭学習は20分×学年」ですって…。
6年生だと120分! 宿題が精一杯の我が息子。
塾でも行かせる? 通信教育?
いつまでもそばで見ているわけに行かないし……。
だいたい、家庭学習ってなにやればいいの?

特集2
「すごく良くなると希望を持っています」
「良くなるはずだという声が大きいです」
「前よりは良くなるはずだと信じます」
「少しはましになると言われています」
「それほど悪くはならないと思いたいです」
政権交代で教育は、学校はどうなる?
政権交代と教育を考えるための『お・は』流!基礎講座。
 
     
     
   
 
2010年 1月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-553-8
◆No.53/ 特集

特集1、そうじ・洗濯・食事づくり……どうしたら身につく?自活の基本/特集2、「わかんな〜い!」といわれたらどうしよう!? 低学年の算数
特集1
そろそろ○年生なんだから、
自分のことぐらい自分でやってよね!
将来どうなるか心配なのよ!  な〜んて……。
“経済観念の育て方”“低学年で始める生活の基礎”から、
“かたづけられない親”“ズボラのすすめ”まで。
子育ての究極の目標は「自活できる人にすること」、か?
森永卓郎さん、辰巳渚さん、斎藤環さんも登場!

特集2
低学年の算数は、基礎だからこそ難しい。
「おおきい数」と「ちいさい数」、「たす」と「ひく」
「順序」と「数量」の違い……、
おとなの“当たり前”が通じないから難しい。
理解させておきたいポイントと、
親が教える時の”コツ”と”便利グッズ”などを紹介。
やった!! わかった!!!
 
     
     
   
 
2009年11月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-552-1
◆No.52/ 特集

特集1、ネット・リアル……「ホントの!? 友だち」???/特集2、いじめ・不登校・進学 相談するときのコツ
特集1
「おはよ」っていうけど、なんか、いつもとちがう。メールの返事もこないしさ、避けられてるっぽい。
「いいたいこと、いえば?」って、ムリムリ。「仲よくしろ」って、そう簡単じゃないっつうの。そんなこといってる親やセンセイはどうなの?
ケンカしても悪口いっても殴っちゃっても、友だち。だからこそ「親友」。そんな友だち観は、もはや遥か昔の話?? クールに見えて傷つきやすい、いまの子どもと友だちについて考えます。

特集2
ダメダメ、先生に相談なんかしたら!(ぜんぜん、わかってくれないし)
担任って、世間知らずっぽいし(一年間、ガマンだな)
ケンカしたくないし(当たって砕けたら、オシマイだ)
誰か、かわってほしい(でも、でも、避けられないときもある)
子どものことで「いざ!」というときに役立つ!!「先生への相談のしかた」を具体的にわかりやすく紹介します。
 
     
     
   
 
2009年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-551-4
◆No.51/ 特集

特集1、思春期コトバですれちがい/特集2、「あいうえお」は奥が深〜い!
特集1
ムスメ、言葉キツクない? ムスコから、「クソババア」って……すっごくおちこむ。
ムリ! ウザイ! キモイ! KY…etc。対話を拒否する、他者を切り捨てるわが子の言葉にグサ〜! 親の怒りは頂点へ!! 流行言葉と受けとめる?心も 暮らしも言葉もキツイ、思春期の嵐。どうやってしのぐか?


特集2
「あ」はなぜ「あ」なのだ? 「せんせえ」っていうのに「せんせい」と書く不思議。簡単なようで、複雑怪奇。「あいうえお」の初歩かつ上級コースのはじまりだ!
 
     
     
   
 
2009年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-550-7
◆No.50/ 特集

特集1、子ども&親のための文章作法/特集2、ひらめく・作る・見せる 夏休みの自由研究
特集1
「ぼくわ家えかえると、だんどせるお ほーりなげまた」作文なんて夢のまた夢。
それなのに……今度の先生って、日記が宿題に出るんだって。エーッ! 超ウザいよねー!! 書くことないしぃ〜 思いつかないしぃ〜 
今度の先生、「保護者回覧ノートに、なんでも気づいたこと書いてください」だって。……親だって、書きたくないしぃ〜 苦手だしぃ〜
なんで、文章が書けないのか? どうやったら書けるのか?「うまい文章」が書けなきゃ、ダメ? 書く意味って、そもそもなに!?

特集2
なんにもなければいいのに、宿題がある。とくに、あの「自由研究」ってヤツ。
書店に行ってみた。「自由研究のやり方」の本をパラパラ見る。けっこう、むずかしい。これが読める子なら、最初から困らないよね、と思う。困る子は、この本さえ読みたくない。
毎年、親子を悩ませる。ああ、自由研究。
 
     
     
   
 
2009年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-549-1
◆No.49/ 特集

特集1、過干渉・過保護・放任……“自立”は親の問題?/特集2、理科! もっと好きになる!!
特集1
いまどきの親は子どもに甘い。だから、まともなオトナに育たない? 近ごろの親は子育てがヘタ。だから、非行にいじめに犯罪多発? 手をかけすぎた? 口出ししすぎた? 愛情のかけ方まちがえた?
身のまわりのことから、勉強、友だち、進路に食べもの……複雑でアブナイ世の中だから、子どもを守ることが親の務めと、一生懸命やったのに。
一生懸命だったから、叱りとばして、おさえつけ、思わずわが子をたたいてた。自立に自律に親離れに子離れ。いったいぜんたい、どうすりゃいいんだ!?

特集2
「理科は不思議なことがたくさんだから、調べる。調べるとつながってきておもしろい」(奈良県/小3/男子)
「実験がおもしろいし、実験セットがもらえるから好き」(北海道/小3/女子)
「不思議なことが自分の目で確かめられたときに感動する」(神奈川県/小6/男子)
「理科離れ」というけれど、子どもってホントは理科が好き? 指導要領が変わって、授業は増えるの? 実験は減るの? 変わる「理科」のポイントと家庭でできる「理科大好き!」へのヒントって!?
 
     
     
   
 
2009年3月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-548-4
◆No.48/ 特集

特集1、親子でだんだん上手くなる 学用品・机の整理術/特集2、勉強? 友だちづきあい? 社会のルール? 学校って、なにするところ?
特集1
「きちんとかたづけなさい!」の「きちんと」が伝わらない(笑)。私もぜんぜんかたづけられない子どもだった(爆)。だいたい、学校の道具や荷物が多すぎる(怒)。プリントばっかりの学習ありすぎ(汗)。「教科書も捨てないで」ってセンセイはいう(嘆)。机の上はおもちゃに占領されつつあるし(悲)。世の中、モノが多すぎる、うちもモノが多すぎて狭い(訴)。
『お・は』がおくる、かたづけなんかとかしよう! 特集。かの漱石も「世の中に片付くなんてものは殆んどありやしない」と書いていた。かたづかない子どもと自分に居直るか、それとも「チェーンジ」するか、さあ、どっちだ。

特集2
一八六九年。アイスクリーム屋と小学校ができた。だけど、どちらも人気はいまひとつ。学校は焼き払われたりした。入学したものの、寺子屋に戻る子どもも大勢いた。学校の人気が出たのは、昭和に入ってから。兵役を逃れるためもあってか、塾も補習も登場。しかし、戦争は、勉強も受験もふきとばし、子どもらは兵士や勤労隊となり、センセイは訓導となる。やがて、敗戦。所得がどんどん上がり、お父さんは企業戦士と呼ばれ、子どもは学校に行くもの、になった。
禁止されていた受験勉強も復活し、戦争、地獄というコトバがついた。死があり、不登校があり、いじめがあり、それがあたりまえの風景となった。
二〇〇九年。『お・は』というしがない教育ブックがちいさな声でつぶやいた。大人の都合で変わってきた学校。これから、どうなるの? 子どもたちの学校に、なれるかな?
 
     
     
   
 
2009年1月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-547-7
◆No.47/ 特集

特集1、10歳のひとり旅、プチ整形、進路……コレ、子どもが自己決定?/特集2、中学校でつまずかない「算数」 割合・百分率・図形 編
特集1
学校行事、宿題、欠席、登校、塾、志望校、友人、カレシ・カノジョ、妊娠・出産、治療、予防接種、行き先、ゲーム、おこづかい……子どもにこんなこと言われたら? 大人が判断するべき? 子どもの「決めた!」に親が不安や心配を感じたとき、役立つヒント満載!

特集2
小学校高学年「算数」と中学からの「数学」と何がちがって、何が重要? 「算数キライ!」な あなたのための、おさえておきたいポイント・子どもへの伝え方。親子で「数学」への階段をのぼる方法は?
 
     
     
   
 
2008年11月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-546-0
◆No.46/ 特集

特集1、盗った? 貸した? 万引き? したの!?/特集2、こもる、見えない、隠し事……どうなの? 子ども部屋
特集1
【母のつぶやき】息子の机の上に、見たことのないカード。「誰からもらったの」って聞いても、はっきり答えない……子どもを信じたい、でも。
【センセーのつぶやき】「いま、文具店さんから、店の品物、子どもが万引きしたって電話ありましたよ!」うわ、なんで学校なんだよ。親に電話してくれよ。でも、あのお母さん、大丈夫かなぁ?誰が、電話すんだよ、あのお母さんに。三度めだぜ。ううむ。最近の子は「善悪の判断がついてない」「道徳の授業が足らない」っていうけどどうも、的をはずしているような気が……ギリギリティーチャーも背水の陣で考える「盗った・貸した・万引き事件」の正体。

特集2
部屋がほしい? ひとりになりたい? いいわよー!! た・だ・し……一、 携帯は持ちこまないこと。二、 机の中、本棚、持ち物はチェックさせること。三、 いらないものは捨てること。四、 ノックをしてからならカギをあけても文句をいわないこと。五、 掃除、かたづけは自分ですること。六、テレビ、パソコンは置かないこと。七、エアコンをつけないこと。八、友だちを連れてきたときは家族にきちんということ。九、お菓子は部屋では食べないこと。一〇、10時には電気を消すこと。一一、きょうだい仲よくすること。一二、宿題はすること。一三、………
憧れのこども部屋。心配なこども部屋。理想と現実が闘うこども部屋。やっぱり必要? 工夫と決め事。親子で折り合えるヒントがいっぱいの特集。
 
     
     
   
 
2008年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-545-3
◆No.45/ 特集

特集1、女の子グループって悩ましい!?/特集2、3・4年生の算数のポイントはコレ!
特集1
「あのさ、ウチにプロフのコメ返すの遅くなぁい?」って、グループのリーダーみたいな子にいわれちゃってさあ、ちょっとヤバイんだよね。でも、親にはいいたくないし、笑ってるしかないかなぁ。部活もいっしょだし、いまやめるのもくやしいし。「なんでも、話してくれよな」っていう担任もいるけど、そういうの、うざいんだよね。ちょっと、甘い顔するとさ……キャハハハ。
親の知らないダークサイド。意外と明るいワンダーランド。それでも気になる、女の子グループ。おやじにとっては、禁断の魔界。行きはよいよい、帰りはこわい。そこにミッションを受けた『お・は』探検隊!いざ、ゆかん。

特集2
「一・二年生まではけっこう、いい点取ってたんだけどなぁ……」「うちの子は、それなりにできると思ってたんですけどねえ。意外と、これが、できないんですよぉー(ひきつり笑い)」「先生によって、教え方に差があるんですよね、っていわれちゃう」「新人教員の自分は、どうやったら、ちゃんと教えられるんです?」
「そうね、ま、先生、教え方も大事だけど、3・4年って、先生もいっぱい勉強しないといけないのよ!数学の原理を!」さあ、子どもも、親も、先生も、みんなでいっしょに勉強しようよ。『お・は』3・4年生 算数特集で!
 
     
     
   
 
2008年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-544-6
◆No.44/ 特集

特集1、コドモ以上大人未満!? ムスコとの上手な距離のとり方・接し方/特集2、読書感想文って、大っきらい!
特集1
娘は同志みたいなんだけど、息子は、100%可愛いのよねえ。いくつになってもさぁー。息子の家定を篤姫に取られるときの本寿院の気持ちとってもわかるわぁ〜でも息子って、子どもでもあるし、男でもあるのよねぇ〜。
なんていいながら、部屋の掃除してHな本やDVDが出てきたらどうしようってドキドキしてる母たち。男の子のナニを どうするこうするの特集です!


特集2
夏休みの宿題で「読書感想文」が出されるってホント?学校で書き方を教えてもらってないのにどうやって書くのよ! 親が書けばばいいのって、そりゃ無理。だって親も最近本読んでないもん。そもそも読書したら、なんで感想文なの?「感動したので、とても 言葉になりません」じゃあ、だめ?
こんな風に書いてみたら、のおすすめ読書感想文解体新書。数ある読書感想文マニュアルもぶっとぶぞ!
 
     
     
   
 
2008年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-543-9
◆No.43/ 特集

特集1、求む!! 15歳までの基礎力。/特集2、センセイを「評価」できるってホント?
特集1、
「生きる力」「確かな学力」を重視して、学習指導要領を改訂するっていうけれど。文部科学省さんに聞きたい。よく食べ、よく眠って、よく遊び……そんな子どもじゃいけないの?
ダメダメ、これからは、競争社会で生きぬく力が必要! 勉強よ、競争なのよ!
なんか、疲れる話だな。それよりさ、玉の輿をゲットするチカラとか、財産のある家に婿に入るチカラとか、あまりもので余生を生きるチカラとか、だめ?
基礎や基本だけじゃたりないなんて……子どもって、「いま」をけっこうちゃんと生きてると思うんだけど。
不安をあおる情報を、ドーンとはねかえすホントのホントの「生きぬく力」子育ての「押さえどころ」……「将来」を生きぬける力=「基礎力」って?

特集2、
親の会話
「最近のセンセイって、公務員っていうあまえがあるんじゃないの?」
「そうそう。教員評価っていいんじゃないの? 厳しくやればいいのよ」
センセイの会話
「ねえ、校長って、どんな尺度で私たちを評価しているの?」
「校長もよくわかんないみたい(笑)。適当にやってるのよ」
「でも、それで給料に差が出るんじゃ、たまらないよね」
「岡崎センセイ、職員室も、教室も、なんかクラーくなりそうね」
教員評価で、学校がほんとうによくなるか?サルでもわかる教員評価の実態と展望……なんてないか?
 
     
     
   
 
2008年3月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-542-2
◆No.42/ 特集

特集1、Can you speak English?「話せる人」になる英語教育って?/特集2、うちの子、カモ・パシリ、かも?
特集1、
「ねえねえ、今日、学校で 英語やったよ。マミィ〜」
「へぇー、先生は外国の人? ベイビィ〜」
「ムカっ! ちがうよ。英語教室の先生」
「岡崎先生は?」
「なんか、話しかけられると 恥ずかしそうに下向いてた」
「やだぁー。あんたも、英語塾行く?」
担任は英語を教えられるのか?  英語ができないと社会人になれない?早いほど身につくのか? 「小学校の英語」はどうなる?
その傾向と、Oha流対策、教えます!

特集2、
気が弱いから断れない。
頼まれるとつい、「いいよ」っていっちゃう。今日もまた、カバン持たされた。消しゴムも、返してもらってない。
カモになるか、カモにするか。パシリになるか、パシリを使うか。
究極の選択に陥らないための処方箋は?
 
     
     
   
 
2008年1月25日刊行 

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-541-5
◆No.41/ 特集

特集1,コンビニ、ファミレス、ファストフード……10代の食生活これでいいのォ?/特集2,黒板&ノートマジック
特集1、
子どもが小さい頃はできるだけ避けてきた、農薬や添加物、輸入食品。だけど、近頃親の目の届かない食事も増えてきた。親のコトバに耳をかさない思春期の子どもたちに、これだけは知っておいてほしい食べ物の基本。
ハンバーガー、フライドポテト、ジュースから、一見「まとも」に見えるおにぎりやサンドイッチの裏話まで。食卓に置けば、中高生も目からウロコ!

特集2、
子どもたちのノートに悩みあり?ごちゃごちゃ、スカスカで、心配?
「ノートのとり方」は将来まであとをひく大問題。
黒板の使い方で教師の力量がわかる。「書き写す」は学習の基本。「書き取る・まとめる・ふりかえる」技を岡崎先生が伝授する、先生も必読の特集。
 
     
     
   
 
2007年11月25日刊行 

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-540-8
◆No.40/ 特集

特集1,ビミョーに不登校「今日は休む?」の!/特集2,携帯電話、持たせていいの?
特集1、
わぁーっ、きたよ。ぐずぐず、ノロノロの朝。理由を聞いても、なんだかはっきりしない返答ばかり。ちょっとイライラしてしまったり、「不登校」を心配したり。黙って休ませる?はげまして行かせる?それとも、それとも……。
一見ささいなことで悩んでいるような子どもたちだけど、本人には大問題。「行きしぶり」に寄りそう方法は?

特集2、
こまめな連絡・緊急時・GPS、持っていると安心。アダルトサイト・料金・メール依存、使っていると心配。持ってなくとも困らないでしょ?みんな持ってるんだから欲しいって?
電磁波と情報と、一人のコトバと見知らぬ誰かのコトバ。いろんなものがつめこまれた「ケータイ」、子どもに持たせる?持たせない?
 
     
     
   
 
2007年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-539-2
◆No.39/ 特集

特集1,体力、気力、学力アップだ!?早寝、早起き、朝ごはん/特集2,食育指導、栄養教諭誕生、調理の業者委託……子どもたちの給食がこんなに変わるよ
特集1、
「早寝・早起き・朝ごはん」のフレーズが大流行、これって国民運動なんだって知ってた? そりゃ「早く起きて朝ごはんを食べる」と一日元気に過ごせそう。でも、理想的なくらしを押しつけられてもねぇ……そこそこやってません?私たち。子どもとの暮らしをゆたかにする、そのためにできること もっとほかにあるんじゃないか。


特集2、
子どもが今日の献立はこれがおいしかった、あれはやっぱり苦手、なんて話してくれるけど、その給食の中身がかわりつつあるんだって。
食育基本法、「栄養教諭」の誕生で、なぜか、どんどんすすむ民間委託。自校式と業者委託の違いなんてとくにないと思っていたら……。
学校で「食」を伝えることの意味、大切さとは。
 
     
     
   
 
2007年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
 A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-538-5
◆No.38/ 特集

特集1,憲法入門!子どもと暮らす人に/特集2,小学校で身につけたい社会科の基礎
特集1、
徴兵制がやってくる?国民投票制って?子どもにどう伝えればいい?
そもそも、憲法ってなんですか?
いまさら聞けない憲法の基本に憲法学者や社会学者、作家など各界の識者がお答えします。

特集2、
とにかく年号を唱えて単語を覚える……詰め込みと思われがちな社会科。でも、大切なのは暗記より「問題意識」だった! 
小学校六年間の学びのポイントや、おもしろ授業レシピをご紹介。
 
     
     
   
 
2007年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-537-8
◆No.37/ 特集

特集1,伝える力ってなんだ? 話す力、プレゼン力!/特集2,子どものSOSに 現場の先生たちが語る保健室の活用法
特集1、
ディベート、1分間スピーチ、プレゼンテーション……。
話せ、話せと言われても、ひっこみ思案なうちの子はフリーズ状態!?ディベート教育の意味ってなに?
話すこと、沈黙すること。コミュニケーションとしての「伝える力」。
"自分の意見”をもったおとなになるために、こどものうちに身につけたいことってなんだろう?

特集2、
「先生、保健室へ行っていいですか?」
ケガだけが用じゃない。応急処置以外にも子どもたちは、保健室へと教室を抜け出していく。子どもたちが保健室を求めていくのはなぜ?のぞけば子どもたちがみえてくる……安心と元気をもらえる、保健室の活用法。
 
     
     
   
 
2007年3月25日刊行 

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-536-1
◆No.36/ 特集

特集1,中学からの進路決め 親の接し方・支え方/特集2,なんで「肥満」は嫌われるの?
特集1、
私立公立、推薦、特別枠、一般入試……ますます複雑化する高校入試。
準備は遅くとも1年前から?どうする?来春までの進路決め。
こどもと高校選びを語るときの基本、三者面談のポイントや内申書対策、こどもといっしょに「進む路」を考えるための接し方、支え方とは。

特集2、
問題は、健康?……「見た目」?
太っているからいじめられる、と傷ついたこどもたち。
太っていないのに、やせたい!とダイエット食品へ殺到する人たち。
「肥満」と「肥満症」のちがいとは?
「成人病の芽はこども時代の肥満にある」「太っているのは本人の努力不足」?肥満への風当たりが強くなってきたのはなぜ?
「太っている」となの?
 
     
     
   
 
2007年1月25日刊行 

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN978-4-88049-535-4
◆No.35/ 特集

特集1,チック、腹痛、大暴れ!みんなストレスのせい?/特集2,新しい教育基本法への備え方
特集1、
うちの子、最近ようすが変。すぐにイライラしたり、泣き出したり……なんだかストレスがたまっているみたい。甘えんぼになったり、暴れたり、いつのまにか円形脱毛、慢性腹痛!?
でも、それってほんとうにストレスのせい?そもそもストレスってなんだろう?
症状・行動別に考える受け止め方、支え方……最良の解消法。


特集2、
愛国心、能力別学級、家庭教育……
「新しい時代にふさわしい 日本の骨格をつくるために」と教育基本法が改正されて、体罰容認?いじめは出席停止?etc
教育再生論がさわがしい。学校はこれからどうなっちゃうの?親や現場の先生はどう受け止めていったらいいの?
 
     
     
   
 
2006年11月25日刊行 

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-534-4
◆No.34/ 特集

特集1,こうすれば身につく漢字!!/特集2,疲れた先生が担任だったとき
特集1、
どうして漢字なんかがあるんだぁー!
はね、とめ、はらい、筆順……、めんどくさいよぉー!
子どもに漢字変換ソフトを、インストールしてやってくれ!
裏ワザ!?漢字習得術から、なるほど!「文化としての漢字」まで

特集2、
「先生自身がいっぱいいっぱい」「いつもぴりぴりしてる」「やる気がない」そんな先生がわが子の担任に……、そんな時!
どんな対処法がある? 先生を孤立させない、先生を元気にさせる、親ができること、そんなことを考えてみます。
 
     
     
   
 
2006年9月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-533-6
◆No.33/ 特集

特集1,どうしたら男の子は「ちゃんと」するの/特集2,放火、家族をリセットしたい子どもたち
特集1、
今日もまた、母と子のニュースが流れます。被害にあったその母と私と、昨日まで同じ暮らしがありました。幼い頃の写真に微笑んだり、夕食の献立にうんざりしたり、子どもの体調を気遣ったり……
形のない不安や不満、分かっているけど口から出る小言、さあ、どうする!?

特集2、
06年6月20日。奈良の家族3人放火殺人事件。この出来事を、親や教師はどう感じ、受け取ったのか。自身に引き寄せて語ります。そして、浜田寿美男さん、石川憲彦さんは「子どもたちを追いつめるもの」「人生のリセット」、また、事件報道における心理学的な問題点も絡めて、本質に迫ります。
 
     
     
   
 
2006年7月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-532-8
◆No.32/ 特集

特集1,「女の子社会」のサバイバル術/特集2,「図形」がちんぷんかんぷん
特集1、小倉千加子さんも登場
はやりのドラマは欠かさずチェック、メールはすぐに返信しなくちゃ!
クラスで居場所をなくしたら?、グループに入れなかったら?
何でこんなにこわいの、しんどいの、いまどきの「女の子社会」……

特集2、森毅さんも登場
算数の難問「図形」。岡崎センセーは “基礎の基礎”「線の引きかた・角度のはかりかた」「三角形と四角形とは」の授業を開講。親や学校の先生も必読です。
「算数だって音楽と同じ、苦手なのは仕方がない。楽しめる人が楽しめばいいのでは?」とは、数学者の森毅さん……。
 
     
     
   
 
2006年5月25日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
A5判/144頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-531-x
◆No.31/ 特集

特集1,宿題・かたづけ・友達づくり 親が手を出すとき、引っこめるとき/特集2,教育改革の5年間で超過勤務と学力低下 これ、どうするの?
『おそい・はやい』もリニューアルです。特集Iでは、重松清さん、山本ふみこさんも登場。ご自身の体験を語ります。読者の声もますますホットです。特集IIでは、「改革」による混乱の様をレポートし、この状態を「のりきる」方策を探ります。
 
     
     
   
 
2006年2月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-530-1
◆No.30/ 特集

わが子の思春期
許せない……このひとこと
「うるせい、ばばあ」「死んでやろーか?」いいんですか、そんなこと言って……。友だちのせい? それとも家庭環境のせい? あら、あたしのせいですか? 近頃の若い者は敬語がきちんと話せないって、それどころじゃないでしょ。『お・は』が贈る思春期第4弾、子どもの罵詈雑言の傾向と対策。
 
     
     
   
 
2005年11月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-529-8
◆No.29/ 特集

地域の学校じゃもうだめなのか?
中学受験のメリット、デメリット
12歳の選択! 友だちと別れて電車通学か。「ジモ中」と塾のダブルスクールか。子どもたちにとって重要な問題だ……。目の前の課題を黙々とこなさねばならない受験当事者と親たち、その現状と想い。「教育を買う」ともいえる中学受験の生み出す不平等性。さあ、みんなで考えよう、『お・は』の受験特集!
 
     
     
   
 
2005年8月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-528-×
◆No.28/ 特集

どうしてる教育費
”かけた費用でこどもの将来が決まる”といわれるけど……。ゆっくり大人になるこんな時代に、お金のだしどころはいつ?どんなとき? 「親の収入に左右されない教育プラン」。ほかに、教育費のピンチ、どうしたら?
 
     
     
   
 
2005年5月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-527-1
◆No.27/ 特集

かばんもお部屋もぐっちゃぐちゃ
かたづけられない子どもたち
プリントの山、ゲームソフト、くさったくつ下……。足の踏み場がなくなって子ども部屋はモノ地獄。じつは深刻な子の問題にとことん向きあいました。かたづけられない大人も必読!
 
     
     
   
 
2005年2月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-526-3
◆No.26/ 特集

障害をもつ友だち何人いますか?
「障害児」と聞いて、どんな子どもを思いうかべますか? あなたや子どもたちは、障害をもつ子と話したり遊んだりしますか? 「知らない」ことで大切な関係をつくりそこねているかもしれません。
 
     
     
   
 
2004年11月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-525-5
◆No.25/ 特集

息抜き時間? 受験の敵?
音楽・図工・体育・家庭科で 泣く子、笑う子
いつも主要4教科とは別あつかいの音楽・図工・体育・家庭科。これって勉強? それとも趣味? だけどしっかり「評価」もされる。親は知らないいまどきの「副教科」事情をじっくり紹介。
 
     
     
   
 
2004年8月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-524-7
◆No.24/ 特集

音読・読解・読み聞かせ……
勉強の基本?「読む力」
音読カード、10分間読書、ときには読み聞かせのお姉さん。あの手この手でノセたけど、わが子は全然本読まず。算数も読解力が決めてとか? 文章を読む、人の気持ちを読む、気配を読む……を探る。
 
     
     
   
 
2004年5月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-523-9
◆No.23/ 特集

おそれる、たじろぐ、ギョッとする
OH! 思春期のムスメ
ちぐはぐなファッション。生意気な口調。母への批判、父への嫌悪。かわいかった娘が大変身。部屋は下着とコスメの山。親の助言に反発、泣いて叫んで物を投げ。ネットでカレシができたァ!?
 
     
     
   
 
2004年2月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-522-0
◆No.22/ 特集

「授業」どこが変わった? なにが身につく?
いまだに意味のわからない総合学習。「少人数制」「個別授業」はほんとうにわかる子をふやし、子どもたちを救うのか? 親が知っておきたい、子どもからは聞けない「新しい授業」とその実態。
 
     
     
   
 
2003年11月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-521-2
◆No.21/ 特集

思春期の男の子と暮らす むかつく、荒れる、黙りこむ
女の子にくらべると、妙に幼いところがあるけれど、ベッドの下からアダルトBOOK。むかつく、荒れる、黙りこむ。超ムズイこの年代の男の子とどうつきあうか? 好評の「思春期シリーズ」第2弾。
 
     
     
   
 
2003年8月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-520-4
◆No.20/ 特集

関心・意欲・態度そして愛国心…
こんな絶対評価で進路が決まるの?
受験は塾の模試だより、絶対評価が始まってますます見えない“評価基準”。文科省おすすめの“生きる力”をどう測る? 学校の評価はいよいよ価値なしになってきた。先生しか知らない子どもの評価のしかたも公開。
 
     
     
   
 
2003年5月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-519-0
◆No.19/ 特集

作文・感想文が
苦手、きらい、わからない
1行書くのが精一杯。「かわいそうなゾウはかわいそうでした」……というのがその全文。情緒・感情に問題あり? 苦手な子が上達する必殺ワザはある? どんな授業や指導法があるの?
 
     
     
   
 
2003年2月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/115頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-518-2
◆No.18/ 特集

不機嫌、不愉快、不安定……
思春期の子のいるくらし
朝も晩も不機嫌、口も態度も反抗的…、大人と思えば幼子のように甘える、親子のあいだがぎくしゃくしてくる「思春期」の不愉快。この変調を整理して子どもとの関係を考えるシリーズ第一弾。
 
     
     
   
 
2002年11月1日刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-517-4
◆No.17/ 特集

百ます計算、漢字テスト、10分間読書…
くり返し学習 役にたつとき たたないとき
九九の暗唱、毎週の漢字・計算テスト、毎朝の10分間読書、学年×10分は毎日机に向かうことetc。「くり返しは学力の基礎」という……。“勉強のできる子が育つ”のウソとホントに迫る。
 
     
     
   
 
2002年8月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-516-6
◆No.16/ 特集

心理テスト、カウンセリング……
子どもの心そんなにのぞいて大丈夫?
自由に席を決めさせクラスの力関係を把握、絵を描かせ心理状態を見るなど、学校で流行の心理学。心を探られた子どもたちに意外な落とし穴が!?
 
     
     
   
 
2002年5月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/112頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-515-8
◆No.15/ 特集

学力低いと将来が心配!
学習内容削減で公立学校では基礎学力も身につかない!?塾で学力アップできる?日本の未来は大丈夫? っていうか、ウチの子どうなるの? 
 
     
     
   
 
2002年2月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-514-X
◆No.14/ 特集

だれのため?
「卒業式」
だれが聞くのか来賓のあいさつ。物議をかもす日の丸&君が代……。そんな学校最大のイベント「卒業式」へ新たなスタイルを提案します。
 
     
     
   
 
2001年11月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-513-1
◆No.13/ 特集

えらいこっちゃ
教育改革
減らないいじめ、成り立たない授業、増える不登校etc…。学校がこのままでいいわけない。でも、学習内容3割減で学力低下!?能力別のクラス分け?中身の見えない総合学習って……先行き不安じゃ、教育改革。
 
     
     
   
 
2001年8月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-512-3
◆No.12/ 特集

「分数」を教えられますか?
分数を前にかたまる息子。見かねて教科書を開いたら……。 水4/5リットル、油1/3リットル!? こどもに身近なケーキやリンゴで教えるわけにはいかないの?先生の教え方から親のフォローについてまで考える。
 
     
     
   
 
2001年5月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-511-5
◆No.11/ 特集

知らぬがホトケ?
学校給食
ごはんでもウドンでも毎度の牛乳?安全な食材や食器を求めれば「予算」の壁。向かう先はセンター方式、民間委託?なんとかならぬか、大量の残飯、いきすぎの給食指導。そもそも「食教育」ってなんなの?
 
     
     
   
 
2001年2月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-510-7
◆No.10/ 特集

くわばら?おさらば?
PTA
春の保護者会でつい委員をひきうけちゃった……。総会や運営委員会に出てみても、右も左もわからない。歓送迎会、講演会、学年親睦会、夏祭りのパトロール……。PTAっていったいなんのためにあるの?
 
     
     
   
 
2000年11月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-509-3
◆No.9/ 特集

だれの責任?
持ち物・忘れ物
筆箱、教科書、体操服…。学校の指導で、親の小言で、「忘れもの 0」は実現するのか!? 教室での忘れ物をめぐるバトルを検証。忘れ物ってそんなに問題なのか、人は「なぜ忘れるのか」、なんてこともマジメに考える。
 
     
     
   
 
2000年8月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-508-5
◆No.8/ 特集

「学校に行きたくない」といわれたら……
増え続ける不登校は大人たちに何を問いかけているの? 親が心配することは何? ソフトになってきた学校側の対応も、裏を返せば、見て見ぬフリってこと? 今の不登校状況を整理して、私たちのできることを探る。
 
     
     
   
 
2000年5月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-507-7
◆No.7/ 特集

うちの学校、大丈夫?
プールの危険度
死を招く飛びこみ、子どもを飲みこむ排水口、アトピーを悪化させる塩素高濃度の腰洗い槽。見学すれば炎天下の日射しにクラクラ。……子どもたちのプール生活もラクじゃない。あなたの学校のプールは大丈夫?
 
     
     
   
 
2000年2月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-506-9
◆No.6/ 特集

通知表の
作られ方
先生だけが知っている評価のつけ方、そのウラ事情。評価のポイント、失敗、悩み、迷いを、現役の先生が語る。「学校の成績なんて」といいながら、やっぱり気になる親心。人はなぜ評価にこうもこだわるのか?
 
     
     
   
 
1999年11月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-505-0
◆No.5/ 特集

「友だち」で困ったとき
親しくしていたあの子に大事なゲームをとられちゃった。みんなのジョークにうまくのれないの……。「親友!」ってよべる人ができないの。子どもたちの「友だち問題そして悩み」にあなたは答えをもっていますか?
 
     
     
   
 
1999年8月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-504-2
◆No.4/ 特集

しつけは
家庭で? 学校で?
あいさつができない、身だしなみがメチャクチャ……。学校でのライフスタイルはどうあるべきなのか。しつけの責任はだれがとるのか。人類学、歴史、障害児教育などから大人たちの「しつけの悩み」に迫ります。
 
     
     
   
 
1999年5月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-503-4
◆No.3/ 特集

担任にはずれた!?
スクールライフの天国と地獄。それは担任発表の日から始まる。「担任を選べたら」……。子は叫び、親は嘆く。担任決めという名の「校内人事」。その舞台裏をドキュメントで、そして、担任攻略の傾向と対策をお届けします。
 
     
     
   
 
1999年2月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-502-6
◆No.2/ 特集

えーっ、宿題!?
ドリル、読書、工作……。いろいろな宿題をめぐって、笑っちゃう話、怒りおさまらぬ話、考えさせられた話など、意見、提案をおりこんでお届けします。あなたは、宿題必要派ですか? それとも不要派ですか?
 
     
     
   
 
1998年11月刊行

「おそい・はやい・ひくい・たかい」
B5判/120頁/本体価格1,200円/ISBN4-88049-501-8
◆No.1/ 特集

学校でつまずく人生
たとえば逆上がりで、たとえば分数でつまずくことだってあるかも……。つまずいた子にはなにが必要なの? 教員や親にできることはいったいなに? 「つまずく」ことの「意義」と「異義」を考える。

本書は、品切重版未定のため、出庫不可となっています。
 
     
     






© 2003 ジャパンマシニスト社 ALL RIGHTS RESERVED.
(株)ジャパンマシニスト社 〒160-0008 東京都新宿区三栄町9
TEL.0120-965-344 Fax.042-860-5433
jm@mbi.nifty.com